2012年2月16日木曜日

組木

私たちが住んでいるこの日本の”ものづくり”にすごく興味があります。
そうは見えないと思いますけどね、店の取り扱いラインナップ的に。

でも備長炭とか和ろうそくとか扱ってますよね。
私は本当にそういった日本で作られたモノが好きです。

そんな中で以前から「こいつぁーすげぇー」と思っているものがあります。

それは山中組木工房の組木細工です。


これです。(実際はたくさん種類があります。)

組木細工とは簡単に言うと木で作った立体パズルです。
江戸時代にあった知恵木と呼ばれる遊具が組木細工の原点と言われています。
明治時代に山中常太郎(山中組木公房初代)によって創始されこの技法が完成しましたそうです。


これこそ「技!」ですね。
よくもまあこんなデザインが思いつき、それを作成できるかと感心します。
ちなみに数ある組木デザインの中で、この写真のマス方は柳 宗理氏のデザインです。


びっくりするぐらい複雑です。
これ以上バラすと元に戻せない自信があるので、この辺で辞めておきます。
しかもこのクオリティで¥3,150ですので、コストパフォーマンスが凄すぎます。
飾りとしても優秀ですよ。

いろいろなモノ。
もっと見たいですね。
個人で何かを作られている事も私は応援しています。
情報下さい。


山中組木工房
マス型組木
¥3,150
size H.W.D105mm


case study shop
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL 052-243-1950

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