2013年7月24日水曜日

LEDと蛍光灯と白熱球の違い 2013/7/24

最近お店のスポットライトを全部LEDに変えました。
 
 
電気消費量の少なさが強調されるLEDですが、重要なのはそこじゃないんですよ。(結局電球代が高いですし)
LEDは紫外線・赤外線がほとんど出ないため虫が寄ってきづらい、さらに家具が日焼けしないってのがLEDに変更した理由です。(革製品の日焼け防止も重要です。)
家の中にプラモノを置いておいても日焼けするのは、電灯のおかげだったりする訳です。
 
でも雰囲気づくりなら白熱球や蛍光灯の方が良いんですよ。
特に白熱球は温かみがあってすごくムーディーな感じになります。
ちょっと比べてみましょう。
 
 
LED電球60W相当
パントンのFun-Shellの電球を3種類で変えてみます。
まずLEDの電球です。
良いこと尽くめのようにみえるLEDですが、光り方に指向性があり淡泊です。なので部分的に暗くなります。
あと演色性が弱く、なんだか寒々しい光です。
 
 
蛍光灯60W
次に蛍光灯です。
電球色を選んでいますがやっぱりまだ光が淡白な印象です。
それでもLEDよりははるかに良い雰囲気ですよ。
電気消費量も優秀なので、これもありだと思います。
 
 
白熱球40W
最後に白熱球です。
ちょっと手元に40Wしかなかったのですが、それでもこの光の良さ。
いやー、色が違いますよね。実際温かみのあるボヤーッとした光なので心地よいです。
やっぱり雰囲気づくりは白熱球が一番です。
 
でも白熱球はフィラメントが切れやすい、電気代が高い、紫外線・赤外線出しまくりです。
スポット的に使うのが良さそうですね。
 
え?お店なのに雰囲気重視しないのかって?
だって白熱球だと電気代が結構凄いですし、虫寄ってくるし日焼けするし・・・この時期暑いし・・・
白い照明を使っているのも商品本来の色が見やすいからです。
 
利便性重視で。
薄暗い店って格好良いですけど、見づらいですよね?
 
 
case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL 052-243-1950


2 件のコメント:

  1. 本当に白熱灯はダントツですね。でもcssさんは薄暗くなったらもっとかっこよさそうです~!

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    1. コメントありがとうございます。
      やっぱり白熱球は一番ですよね。
      うちの薄暗くなったら格好良くなりますかね?でも私の目が悪くなりそうです。

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