ベースの選択 2015/9/5

トム・ヨークの新作が日本限定数量限定でCD発売しているっていまさら知って急いで買ってきました。あぶなかった。
って、たまに私の好きな音楽の話を書きますけど死ぬほどどうでもいいですね。


今日は大した話じゃないんですけど、よく使うレプリカのベースってのがどんなのかってことです。
イームズのシェルチェアに付けるやつですね。


レプリカって呼べば伝わるのでそう呼んでますが、正確な意味でレプリカじゃないですね。
ただ真似して作った国産のベースです。

価格はダウェルが¥20,000(税別)でロッカーが¥19,000(税別)

「ないものはしょうがない。」ってことで、たまに使うのですが、木製のベースはかなりHerman Miller製と違いがあるので見ておいてください。


艶が全然違います。
Herman miller製はもっとマットですし、そもそも着色じゃないです。

つまり、別物として見てください。
良いか悪いかじゃなくて、ただ違いがあるってだけです。


そのかわり新品でお安く手に入るってのが売りです。

Herman Millerは現行品をばら売りしませんからね。
そしてヴィンテージ品やユーズド品は珍しいし高価格になりがちです。あと、古いウッドはちょっと使うのに耐久性が気になりますし。

ただたんに安いベースならほかにもいろいろあるのですが、この(あえて呼びますが)レプリカぐらいの耐久レベルは無いと使用するには耐えられません。
試しにもっと安いベースを耐久性実験してみたことがあるのですが、すぐに壊れてしまったんです。
だから、価格と性能はある程度比例するってことですね。

脚もいろいろ考えてみてください。
安いのでいいやってのは違いますよ。壊れて怪我したら困るのは自分です。

店も困りますか。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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