2016年11月10日木曜日

ソール・スタインバーグとシェルチェア 2016/11/10

読む人は読む、このブログ。
そういえば、初めてお店に予備知識なしでみえた人がいて、その人は目当ての椅子があったので、私から説明を受けていたんですけど、なんかその時うまくコミュニケーションがとれなかったんですよ。なんとなく不信感というか。後から聞いた話ではその人、私のことを「なんかあやしい人だな」って思っていたらしいです。
で、その人、帰ってから一応うちのお店のHPとブログを見たそうです。
それから一週間後ですかね、その人がまたお店にみえて、「過去のブログまで全部読みました。ここで買います!」と私への評価が180°変わっていて驚きました。


さて、久しぶりに豆知識的な更新でもします。


写真は全てイームズ本のカメラ直撮りなんですけど、イームズ本でよく見かけますよね。このシェルチェア。
絵が描いてある、ドローイング。

この絵なんですけど、ソール・スタインバーグ(Saul Steinberg)さんが描いたものなんです。
知ってました?

というより、スタインバーグさんって知ってますか?

いや私もニューヨーカーの表紙を何度も書いていたミッドセンチュリー期を代表する漫画・イラストレーターということぐらいしか知識がないんですけどね。

日本でも多くの漫画家、イラストレーターに影響を与えた人物です。

ちょっと調べたらwikiがありました。「ソール・スタインバーグ wiki


私が一つ思い出すならば・・・

藤子・A・不二雄さんですね。
まんが道でもそのエピソードがかかれていたと思うんですけど、彼が幼少のころスタインバーグさんの画集を丸写ししたものを後のFさんに見せている話があります。

ちなみに、上の女性がかかれたシェルチェアですが、本当は足まで書かれているんですよ。
でもシェルをはみ出して地面に書いてあるので、残っているのは上半身のみ。


なんか、どうでしょう、参考になりますかね、こういう話。


case study shop nagoya
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