2017年10月23日月曜日

ネルソンのレコードプレーヤー


ジョージ・ネルソンといえば家具を含めた多くのプロダクトが存在しました。
正しくはジョージ・ネルソン・アソシエイツですけどね。


あんまり知られていないですけど、ステレオテーブルも存在しましたよ。


ようはレコードプレーヤーです。
これはいま持っている人ほとんどいないでしょうね。
この画自体は1950年代後半の広告でして、「Rek-O-Kut」という会社から発売されていました。

デザイナーはネルソン・アソシエイツのロナルド・ベックマン(バックマン)ですよ。
ディレクションはネルソンさん。
1957年から1959年まで販売されていたようです。

当時は全然レコードが音楽再生機会として主流ですから、ステレオテーブルという名前はわかりますよね。他に媒体がありませんし。
1957年というと、エルヴィス・プレスリーさんのジェイルハウスロックがリリースされた年ですね。
このレコードで聴いていた人もいるでしょう。


http://www.georgenelsonfoundation.org/george-nelson/index.html#electronic-equipment/rek-o-kut-and-audax-145
実際の写真やラインナップはネルソンファウンデーションに掲載されていますので参考にしてください。



レコードシステムは、キャビネットがまるまるオーディオになった大がかりなものも存在しまして、それはお高いですね。レアですし。
イームズハウスにあったのがそれでしたでしょうか?見ましたけどわかりませんでした。誰か知っている人教えてください。


レコードは一周して以前から日本でも再燃していますよね。私はラジオは聴くほうのですが、レコードの売り上げが上がっているとか聞きました。

だから、いまこれがあったら少しは売れるんでしょうね。
それでも少しはですけど。
ネルソン好きでレコード聞く人っていったらものすごいマイノリティでしょうし。
うちのお客さんには珍しくないですけどね。普通にいます。

CDとかも50年後とかに今のレコードみたいになるんでしょうかね?レコードとは耐久年数が違いますからそうなりづらいでしょうか。

私はCDを買う人なので、いつもCDを買いに店舗に行きますよ。どうでもいい話ですけど。古い楽曲でも新品の再販をされたものを買うようにしています。

家具でいうなら”現行品”ってことですからね。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年10月22日日曜日

イームズアームシェルソファ?


「チャールズ&レイ・イームズの映像世界」に収録されている"901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス45年後の記憶"はたまに観直します。

最高に素晴らしい映像なのでぜひ観てもらいたいです。皆さんにも。
絶版なので買えないんですけどね・・・どうしろと。


この映像を見るたびに気になるものがあります。
うん、でも気になるものばかりなんですけど、その中でもです。


コレ、わかります?
画面を直接カメラで撮影したものなので不鮮明なのですが、イームズアームシェルチェアが横に長いです。みょーんと横長。

いうなればイームズアームシェルソファでしょうか。
もしくはイームズアームシェルベンチ。

と勝手に命名したり。


皆さんも見たことないように製品化されたものじゃないのですが、これが私は気になってしょうがないです。

どことなくスワンソファとかウームセッティとかの発想に近いですね。
1人掛けの椅子を2人以上座れるようにするには・・・じゃあ横に引き延ばすか!って。
そんな単純なわきゃないですね。

脚はセグメンテッドベースを利用しています。
シェルチェアを横に連結して設置できるタンデムベースと同じものですね。


家庭というよりパブリックな場向けに使えそうです。
見た目も面白いですし、いろいろ使えそうです。

どこかに現物が残っているのでしょうが、何処かは知りません。
いつか出会えるでしょうか。


ちなちなみに、当時の901オフィス(イームズオフィスのこと)に飾ってあるダネーゼのフォルモサはイタリア語Ver.でした。

格好良い。




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2017年10月21日土曜日

リキウォッチ浮かぶアラビア、日本の伝統色が製造終了


なんかヤコブセン限定AJクロックのことを掲載してクロールしたらその日のHPアクセスが1.5倍になりました。
やっぱり集客力ありますよね。ヤコブセンという名前は。




さて、渡辺力さんの時計が良いと思っている割に、渡辺力さんの腕時計はお店で展開していません。
壁掛けと置時計のみ。レムノスさんのですね。

参考 http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/120158/list.html

さらっとECの宣伝を混ぜてみたり。


でもリキさんの時計は良い時計ですから、腕時計の製造終了の報告はしますね。
ということで、セイコーさんが製造しているリキウォッチに製造終了のアイテムがあります。








 

 
 「リキウォッチ 浮かぶアラビア」
¥11,000(税別)
 






そして「リキウォッチ 日本の伝統色」
¥10,500(税別)


どちらもリキさんらしさもあり、大人が上品に装着できるデザインだと感じます。
値段が優秀すぎますね。レムノスさんの壁掛け時計達とそう変わらない価格帯です。


この2種は製造終了により在庫限りの終了となっています。
だから在庫が無くなったら終わりです。


無くなる前に欲しい人はどこかで買っておくか、私に教えてください。
お店で展示したりしていないだけで、販売自体は私も出来るんですよ。

でも在庫なんて言ってもごく少数なんですけどね。
とりあえず早めにどうぞ。


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2017年10月20日金曜日

ヴィンテージのネルソンベンチW1830mmの貴重品

最近のうちとしては珍しいヴィンテージ品の販売ですよ。
そして珍しい名作ですよ。


ご存知、ジョージ・ネルソン(アソシエイツ)さんのプラットフォームベンチのヴィンテージ品です。
ハーマンミラー社製の50年代ヴィンテージ品ですし、しかもこれまた珍しい横幅サイズが1830mmです。

実際貴重品です。


1830mmは現行でも最長サイズです。そのうえで現行と同じく黒い脚が二つです。


ハーマンミラー製の証拠です。
メタルプレートがばっちり残っていますし、綺麗です。

そもそもネルソンのベンチは1967年でハーマンミラー社は製造を一旦終了しているので、ヴィンテージ品は必然的に1946-1967年の間の物しか存在しません。

木製のベンチは経年変化を通り越して劣化や破損があるので、まともな状態で現存している物は少ないです。

ネルソンのネームバリューと人気度から、ヴィンテージのネルソンベンチは高額な取引がされます。
アメリカの著名なオークションとかでも年々リザルトが上がっていっていますね。

現行のネルソンベンチはメープル材を使っていますが、当時はバーチ材でした。
このバーチが経年変化で良い飴色になっています。
それでも60年あまり前の製品とは思えないぐらいの状態です。


各部の写真を見てもらいましょう。


どうですか、この存在感。
素晴らしすぎますよ。


気になる点として、サイドの部分に亀裂が入っており、そこを接着剤で補修してあります。
でも年数を考えたらしょうがないですし、致命的なものでもありません。座ることも大丈夫です。

このため、相場よりお値打ち価格でのご提供となっておりますよ。


なんとお値段¥250,000(税別)です!

これはすごく魅力的な価格ですよ。

コレクションとしてもディスプレイとして、相当良いお値段ですからお薦めできます。


一応ECの方にも掲載しておきますね。
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/vintage-nelsonbench-1830.html


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2017年10月19日木曜日

アルネ・ヤコブセンAJテーブルクロック限定色ライトグレー数量限定発売


たまには限定品の販売ですよ。

AJテーブルクロックに限定色が登場しました。
10/20発売の情報公開同日なのですが、19日の営業も終わりますし販売するのも20日ということで今日でも良いですよね。




今年のリミテッドエディションはこちらです。



2017年限定カラー”ライトグレー”です
国内数量限定。

アルネ・ヤコブセンさんがデザインを手掛けた当時の建築やプロダクトに使用されたライトなグレーカラーです。
白と近い明るめのグレーは部屋のコーディネートに調和します。
アンティークのようなマット加工を施したイエローゴールドのスタンドと針は、よりボディのカラーを引き立てます。
ヤコブセンさんが自身の作品に採用した色のスペクトラム、そこからローゼンダール社のクリエイティブディレクターとヤコブセンファミリーがこだわって選んだ配色です。


ROSENDAHL
AJ Table Clock Limited Edition
size φ110 D60 H120 mm
価格や仕様はこちら  http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/arnejacobsen-tableclock-limitededition-lightgray.html


ごめんなさい。値段は通常使用より千円高いです。


そして実物がこちら。
グレーにゴールドは高級感もありますね。

2014年から始まったAJテーブルクロックの限定色ですが、2016年を除いて毎年リリースされていました。
2013年のバーガンディ。2014年のグリーン・2015年のブルー。
その年だけの限定カラーはギフトにも最適ですね。


ナチュラルな調和を出来るのが今回の限定色の売りですね。
限定とか関係なく、単純に空間に合わせやすいカラーとして選べます。


高級感のある配色でもあるので、ウォールナットに囲まれた重厚な場所にも素敵です。

そんなにすぐは無くなりませんけど、この色良いね!と思った人はいつでもどうぞ。
あと、グレーカラーは実物と写真で見え方が違いますからね。現物見てみるのが良いです。お店に来れる人は。


最後にこの時計の特典がありますよ。



当たりが出たら必ずもらえる!
ARNE JACOBSEN FAIR
10/20(Fir)  -  11/15(Wed)

期間中、アルネ・ヤコブセンのウォッチ、クロック、テーブルクロック、いずれかをお買い上げいただいた方にスクラッチのチャンス!
あたりが出た方には、アルネ・ヤコブセンの代表作の一つである「セブンチェア」をプレゼント!
※数に限りがございますので、スクラッチがなくなり次第終了となります。
※お色は選べません。


と、こんなキャンペーンと連動しています。


今回はけっこう時計の在庫を取りました。でもちゃんと個数分スクラッチもありますので安心してください。
キャンペーン期間中は時計一つにつき、スクラッチを一つ同梱します。

もしかしたらセブンチェアが当たるかも!
というほど確率は高くないでしょうから、一応スクラッチが付いてくるぐらいの気持ちでいると楽ですね。



良いタイミングでAJテーブルクロックを展示販売を始めて良かったです。
おかげさまで限定色の話が来ました。そうじゃなかったら話が来ないでしょうからね。


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2017年10月18日水曜日

Tシャツの柄になっているイームズワイヤーチェアのもとになった写真


ユニクロからSPARZ提供のイームズオフィスとのアイテムが発売していますね。そういえば。


私なんかもたくさん買ってきましたよ。
サービス品にできると思って。
別にそれを売りにしようとは思わないので、黙ってやります。


その中のTシャツの一つですこれ。
このワイヤーチェアがたくさん載っている柄のTシャツは、そもそもイームズオフィスのオリジナルアイテムだって書いたじゃないですか。
ユニクロ版はブラック地が存在するので、それは初でしょうかね?


ところでもとになった画はこちらです。

1952年にイームズワイヤーメッシュチェアのアドバタイジングになった写真です。
つまり広告写真。

これをトレースしてシルエットにしたものですね。
イームズ好きな人なら良く見かける柄かもしれませんけど、意外に古い1952年ですから。最近っぽい雰囲気がありましたね。


ところでよーく見るとこの黒い鳥は、後にヴィトラ社からリリースされるイームズハウスバードのもとになったスカルプチャーです。

イームズハウスにあったこの鳥の民芸品をディスプレイに使えると思って持ってきたんでしょうね。
まだこの時はイームズ夫妻も手に入れてそんなに年月が経っていないときでしょうか?

今となってはこのバードが載っていることこそイームズっぽいですが、昔は謎の鳥でしたよね。
それこそイームズハウスバードが発売する2010年以前(勘違いです、2007年か2008年でした。)まで、この黒い鳥はそこまで目を向けられていませんでしたね。たぶん。


ちなみに、私のものすごい少ない誇れること(?)としてこのイームズハウスバードのオリジナルをイームズハウス内で見てきたことです。

写真なんかはもちろんないですが、私の脳内にはメモリーされていますよ。

「こ、これが、あのイームズハウスバードのオリジナル・・・!」と目の前にしてジーンと来ていました。


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2017年10月17日火曜日

アレキサンダー・ジラードの家具

alexander girard designs foe herman miller カメラ直撮り 以下全部
唐突にアレキサンダー・ジラードさんの家具達です。



ジラードさんの家具といったらブラニフ航空ですね。
それから1968年ぐらいからハーマンミラー社にて家具のリリースをしていました。

ジラードさんの家具は脚がアルミダイキャスト感があって特徴的ですね。
曲線を活かした面白い構造です。

現代でどうかって言われたら、うーん、私は好きですけどどうしてもクラシックっぷりがありますかね。
でもソファの脚が高くてお掃除ロボットが通りやすいとか、肝心な部分は押さえらえれています。


こちらはテーブルやオットマン類。

一昨年前からジラードさんの家具はハーマンミラー社から復刻されているので、銀色六角形のサイドテーブルとか丸い椅子とか見覚えがあると思います。

そのほかにも写真のようなガラスコーヒーテーブルがあったり、一見するとイームズコントラクトテーブルみたいなものがあったり今でも受けそうなのがいくつもありますね。


「じゃあ売れるのか」って言われたら、「売れるとか売れないとかじゃありません」とか口走るかもしれませんけど。


当時はこんな感じの組み合わせでコーディネートされたりしていたみたいです。

・・・あ、これ違いますよ。このテーブルはイームズセグメンテッドベーステーブルですよ。
ジラードさんのテーブルだと間違えちゃいました。
えーと、もうこの写真を載せた意味が・・・後ろにジラードパネルはありますね。

そうそう、この背の長いアームシェルっぽい椅子はイームズさんのシェルチェアで、ルースクッションアームシェルという70年以降に販売されたシェルチェアです。

あったんですよ、こんな背がびよーんと伸びた椅子が。今はないですよ。ヴィンテージオンリーです。


ということで、ジラードさんの家具についてでした。


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2017年10月16日月曜日

クロマトグラフィー:ザ・カラー・ワールド・オブ・ショルテン&バーイングス特別展とトークセッション


マハラムジャパンさんより案内がありましたよ。
なんかマハラムさんの告知場所になりつつありますね、うちのブログ。(悪い意味ではないです)


”クロマトグラフィー:ザ・カラー・ワールド・オブ・ショルテン&バーイングス特別展”

ハーマンミラージャパンとマハラムジャパンは10/26(木)からハーマンミラーストアにて”クロマトグラフィー:ザ・カラー・ワールド・オブ・ショルテン&バーイングス”の特別展を開催します。

アムステルダムに拠点を置くデザイナー、ステファン・ショルテン(StefanScholten)とキャロル・バーイングス(CaroleBaijings)がデザインを手がけたハーマンミラーの新商品である”Colourform Sofa Group”のローンチを記念して、ミラノ・サローネ2017にて2人がクリエイティブディレクションを行った特別展がハーマンミラーストアにて再現されます。

この特別展では新しくローンチするハーマンミラーの”ColourformTMSofaGroup” (カラーフォームソファグループ)や、マ ハラムのアクセサリーコレクション ”Scholten & Baijings for Maharam” (ショルテン&バーイングス・フォー・マハラム) なども展示されショルテン&バーイングスの世界観をストア全体で堪能できます。

【Chromatography The Colour World of Scholten & Baijings
Period  2017/10/26 (Thu)  - 2017/11/10 (Fri)   Time 11:30~20:00
Location     Herman Miller Store 東京と千代田区丸の内2-1-1 Tel 09-3201-1840


オープニングレセプション 10/26 (Thu) 19:00 - 21:00
ショルテン&バーイングスも来場予定。お誘い上のお越しくださいとのことです。



彼らの説明やコレクションはリンクURLをご覧ください。(2MB以上)
http://www.casestudynagoya.jp/feature/detail/scholtenbaijingsformaharam.pdf



そしてこの関係で重要なイベントがもう一つ。



Scholten & Baijings on their new sofa, accessories and exhibition at Herman Miller Tokyo Store
"ハーマンミラーストアにてショルテン&バーイングスによるトークセッション"

ショルテン&バーイングスのお二人にクリエイティブプロセスについてや、新しいハーマンミラーのカラーフォームソファ、マハラムの新しいアクセサリーコレクション"Scholten & Baijings for Maharam"についてお話しいただく予定です。

Date  2017 /10/27(Fri)   Time 10:30 - 12:00
Location     Herman Miller Store 東京と千代田区丸の内2-1-1 Tel 09-3201-1840

参加締切 10/26(Thu) 16時 (定員50名ほど)
※当日は混雑が予想されます。立ち見になる場合もございますのでご了承ください。


ということで、ショルテン&バーイングスお二人によるプレゼンを生で体験できます!
これはすごいことですね。
このトークセッションですが定員もありますので、基本的にデザインが好きな人向けのイベントです。
デザインが好き!デザインが関わる仕事している!インテリア関係も好き!それが仕事!テキスタイル関係のことをやっている!S&Bのファン!とかそんな感じで良いですよ。


参加したい人はマハラムジャパンさんへご連絡ください。

さすがにここで直のメアドを載せるのは宜しくない気がするので、連絡先がわからない人は私に聞いてください。
繫いでおきます。


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2017年10月15日日曜日

イサム・ノグチの動物の絵


イサム・ノグチさんといえば彫刻家ですね。

私的には家具が魅力の人でもあります。だって私は家具が好きですし。
知りませんでした?私が家具を好きなの。



そんなに不思議な話でもないのですが、彼のドローイングも残っています。



これですね。
ニューヨークのノグチミュージアムのオリジナルアイテム「Studies of fauna」です。
彼が残した画をレタープレスに仕上げたものです。

でも彼の動物の絵を見るのは珍しい方なのではないでしょうか。

一部ものすごい日本画みたいなテイストがあるんですけど、やっぱりその影響もあるんでしょうかね。
なかなかに味わい深くて素敵です。


ちなみにこれ自体は普通に東京丸の内のハーマンミラーストアで買ってきたものです。
私も普通にストアで買い物するんですよ。


だから欲しい人は買ってきたらよいですよ。
いま販売しているかどうかわかりませんけど。


あ、もしくはニューヨークのノグチミュージアムに行けば売っているかもしれませんね。


http://www.noguchi.org/japanese


イサム・ノグチの国際的機関です。
ノグチ好きなら外せません。



そういえばこの方がこのミュージアムに行っていていました。


確か私と入れ違いでニューヨークに入ったんですよね。
うらやましいなって思いました。


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2017年10月14日土曜日

ヴィトラとUSMハラーシステムについてご案内


Vitra(ヴィトラ)製品ですが、「販売するの辞めたの?」「どうなっているの?」とか、いろいろ聞かれます。たまに。

販売していますよ。
ヴィトラ製品欲しい人はご相談ください。

正直に言うと裏でいろいろあったのですが、諸々方針が固まりました。


それから。


USMハラーシステムですが、今までそんな話を貰っていても対応できなかったので他を案内していました。
そこは潔く勝手に他の販売店を紹介していました。


USM HP https://www.usm.com/ja-jp/


何回か大きな話がありましたね。会社の内装をハラーシステムにしてハーマンミラーのワークチェアを入れるってことが。
結局ハラーシステムが無理なので全部流れることになります。個人宅でもそういえばそういったケースは全部諦めていました。

せめてワークチェアだけでもオーダー欲しいところですけど、まあそんなことしてくれませんし。
というか相手がそうさせてくれませんし。


でもこれからは違いますよ。
私もUSMハラーシステムの相談をしてもらって大丈夫です。


ということで、USMに関してはインターオフィス大阪さんと仲良くしていきます。



大阪ですけど、名古屋や東海も管轄ですし、USMに関してこの会社が最も実績があります。そもそも80年代にハラージャパンをやっていた会社がインターオフィスになったんですよ。
この辺だったらUSMハラーシステムが欲しい人には最高の選択肢のひとつですよ。

上の写真はインターオフィス大阪営業所内ですが、こうやってたんまり揃えたいなんて人にはぴったりですよ。


今まで相当にUSM関係の話は諦めていたので、これでうまくやっていけそうです。


ということで、ふたつのご報告でした。


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2017年10月13日金曜日

アーロンチェアリマスタードの珍しい仕様の在庫と初めての故障


アーロンチェアリマスタードのイベントも好評開催中です。
明日は最後の土曜日営業のチャンスなので、どんどん行ってください。



そんな今日もアーロンチェアリマスタード関係のことを書きます。話題は二つ。


うちは珍しい仕様の在庫を用意できますよ。
例えば紹介します。

以下Herman Miller提供のCGを勝手に使っています。


アーロンチェアリマスタード ポスチャーフィットSL ビニールアーム グラファイト/グラファイトベース BBキャスター Cサイズ

定番のグラファイトのCサイズは国内では通常受注生産品です。ハーマンミラージャパン倉庫にはありませんので、各々で在庫を持っておかないといけないんですよ。
ハーマンミラーの製品なんかはハーマンミラージャパンの倉庫から客先直送しないのが通常ですからね。 (物や納期の都合によって私はたまにしてしまいますけど・・・)


アーロンチェアリマスタード ポスチャーフィットSL レザーアーム グラファイト/ポリッシュドアルミニウムベース BBキャスター Bサイズ

BBキャスターが肝心です。こっちの仕様でハーマンミラージャパンも在庫を持っていません。
DC1キャスターだとあるんですけどね。そっちは若干だけ国内在庫が用意される予定です。


 アーロンチェアリマスタード ポスチャーフィットSL ビニールアーム カーボン/ダークカーボンベース BBキャスター Bサイズ


アーロンチェアリマスタード ポスチャーフィットSL ビニールアーム カーボン/サテンアルミニウムベース BBキャスター Bサイズ

カーボンは違いがわかりづらいと思いますし、サテンとダークもわかりづらいです。
現物見ながらが一番ですね。現物ありますよ。


もちろんグラファイトのBサイズとかもありますので、その辺はご安心ください。



で、二つ目の話題。


そんな展示品のアーロンチェアリマスタードのポスチャーフィットが壊れました。

どんな製品だってどんな金額の物だって故障や不具合はありますよ。高級車だって故障します。
アーロンチェアリマスタード自体は超優秀な製品ですからね。誤解しないでください。

売る側なんてものは自分に都合の良いことしか書きませんからね、ネガティブなことも書いていかないと。

今回はたまたま展示品だったので私の物ですし、自分で修理をするように段取りします。


問題はこれがお客さんに納品した製品だったらという時ですね。
保証があるからどうとでもなるということでもありませんよ。

大切なのは、こうした時にどれだけ柔軟で考えた対応を出来るかです。
そして、お客さんにとって都合が良い対応もできるか。


私も経験したことありまして、修理とか保証の類って不信な対応をされることがありませんか?いや、家具のことじゃなくて、他の業界のことなんですけど。

ある時、機械類の故障で修理したいという要望を販売店に出したら、すごく段取りの悪い、さらに金のかかる返答と対応をされたことがあります。向こうは「こうしかできないので~」とか言うんですけど、私にしてみれば、「いや、このぐらいこうすればいいじゃない」とか「ああすれば済むよね」とか思うんです。
業界は違えど、これでも自分で商売していますし裏事情とか想像がつきます。

それで私が認識の誤りを指摘して、うまくいく方法を教えてあげると、何度も「上司に確認します」と繰り返した挙句、「出来ました」とか言うんです。

じゃあ言わなかったらどうなるんだって話ですよ。


結局製品の価値って、使ってから何かトラブルや問題が起きた時にも真価が問われるわけですね。
あれなところから購入すると最悪のケースに発展します。
実際ありましたね、そのケースが・・・うちのことじゃないですよ。


私は保険みたいなものでもありますよね。
製品に何もなかったらそれはそれでいいのですが、何かあった時に私が頑張るかどうか。


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