2017年8月23日水曜日

セイルチェアの最も詳しい説明と軋むことについての誤解


実はこのブログでセイルチェアのことを書いたのは入荷時の6年前なんですよ。
その時の私はあんまり知識が無い人だったので、大した紹介が出来ていませんでした。

グーグルの検索でもその古い情報しか検索でヒットしないので、ちゃんと今一度セイルチェアの説明をここでしますね。


それに、アーロンチェアリマスタードが発売してから、わざとずっと自分がセイルチェアに座り直しているからです。再発見があります。
発売時から6年ぐらい私も座ったり座らなかったりしているので、メリットデメリットを良く分かっています。
ハーマンミラー社のエルゴノミックアドバイザーですしね!そういえば私は。


セイルチェアは価格に対してのパフォーマンスが優れているワークチェア(ワーキングチェア)です。


うちはハーマンミラー社のものしかワークチェアを販売していないので、どうしても比べるのが同社のアーロンチェアとかエンボディチェアとか、そういったものになりがちですが、比べるなら同価格帯の他メーカーの物が良いですね。

アーロンチェアとセイルチェアを比べたって、価格が違いすぎますからフェアにはなりませんよ。


それではセイルチェアの良いところと特徴を書きますね。


フレームのないスリムな背もたれ3Dインテリジェントバック

背骨に沿うように設計されており、ただ腰深く座るだけで正しい人間の背骨の形に近づけてくれます。調整要らずで簡単です。

身長によりますが、だいたい肩甲骨あたりの部分まで支えてくれますが、それ以上の範囲は何も遮るものがありません。
そのため肩から腕が動き、動作もしやすく、ストレッチも楽です。これが良いんですよね、
肩が固定されて圧迫されていると肩凝りしますから。

バックもフレキシブルに動き、細かく体の動きに合わせてくれます。


スムーズな動きをするシンクロナスチルト機構

値段にしてはというと失礼ですが、チルトメカニズムは最新に近い物が入っていますから、他のワークチェアと比べても劣るものでもありません。
背もたれがくっ付いてくるぐらいの良くできたチルトメカニズムです。

でも体重の軽い人が座ると、最小までリクライニングを緩めても倒れきらないという問題もありますけど、そういうものです。セイルチェアは。


共有することが出来る

左のグリーンの座面の方が長くなっていますよね。右のレッドに比べて。
座面の奥行が変更でき、もともとスリムな背もたれは、身長体格が違う人同士で共有することが出来るワークチェアです。
多くの人が働くオフィスで共有して使うことが出来るのは便利です。
自宅で共有のチェアにするときも活躍します。


この価格のワークチェアで保証が12年

これがすごすぎますよね。圧倒的です。これでも耐荷重は158kgですから、かなりの耐久テストをしています。ガス圧同2年。
もし12年間使用したら、年間六千円ぐらいですよ。ちょっとこのコストパフォーマンスは他では真似できません。

ちょっと安いぐらいのワークチェアを買おうと思っている人でも、セイルチェアの方が無い目で考えたら正解だと私は考えます。

三万円のワークチェアで快適にそんなに長く使えるか?といったら疑問ですし。


デザインが素敵

主観だって言われたらそれまでなのですが、さすがのイヴ・ベアールさんのデザイン。
家庭でも違和感がない洗練されたワークチェアです。ダサくない!
背もたれがスリムで透明度があるので圧迫感も感じづらい。


良いことばっかり書くのも私は好きではないので、そんなセイルチェアの気になる部分は・・・

肘掛はこんなものですよ。これ以上の性能は求めないでください。
座面はウレタンクッションですよ、暖かくなります。
仙骨を調整するパーツが欲しいよねって言われても。
身長体重的にセイルチェアでも大きいよねってことがありますよね。

↑これちょっと補足しますが、今までも女性ではたまにいらっしゃいます。体重が軽すぎて、背もたれを全開まで柔らかくしても倒れることが出来ない。座面も大きい。
そんなときはアーロンチェアリマスタードのAサイズを試してみてください。そっちだと合うことがありますよ。高い物薦める結果になりますけども。


セイルチェアは目的に合わせて選ぶと良しです。

パソコンを買うときに、自分の用途に合わせてスペックを選択するじゃないですか。そんな感じです。
どこまで自分が必要なのか。ワークチェアをどのぐらいどういった目的で使うのかで。


最後に、あえてこの話題を書いてみます。

セイルチェアは軋みがするという評判について。

最近セイルチェアを続けて買ってもらえているのですが、多くの方に「ネットで軋みがするという評判を見た」と言われました。
調べてみると、確かに結構見ますね。

まず答えですが、セイルチェアは特に軋むようなワークチェアではありません。

常識的な軋み音ぐらいは使っていったら鳴ると思いますよ。でもそんなものはどんなワークチェアでももっと高価格の物でもあることです。セイルチェアに限った話じゃありません。

しかし評判では、ものすごいギシギシ鳴るって書いてあったりします。なにかに引っかかっているぐらいの異音です。

これには理由があるんです・・・

実は実は、2011年に発売したセイルチェアの初期ロットは不具合があったんですよ。それが異常な軋みで、ネジの装着不良でした。

いまは解決していますよ。大丈夫です。
それに、そうなっていたセイルチェアは無料で修理対応しました。

「え、してくれていないし、そんなこと知らないよ!」という人は・・・うん、そうですね、私が何かを言う立場じゃないのでご自身で判断してください。どういうことか。


だから、問題は解決済みですので、セイルチェアは普通に買ってもらって大丈夫です。
もしも、そんな不具合があったら私はちゃんと対応しますので安心してください。


 「え、でも2013年以降とか、もっと後に買った人でも軋みのことを書いている人たちがいるの?おかしくない?」という質問にはいくつか理由が考えられるのですが。

あれじゃないですか?初期ロットを納品されたんじゃないですか?
2013年だろうが、このあいだだろうが、在庫が残っていたら販売すると思いますよ。

ただ、初期ロットの問題を知っている店だったら対応済みなので、何にも対応していないし、その事実も知らない店ってことでしょうね。

もしくは中古品買ったとか。

だからセイルチェアの中古品なんか、私だったら絶対に買わないですね。

セイルチェアはその辺のことまで理解したうえで、在庫がどうなっているかも確認したうえで買うのがベターです。


少なくとも私はものすごい大丈夫なので、安心して買いたい人はうちに来るのが良しですよ。


最後の最後に、ネットの感想なんて読んだってしょうがないので、信用できる相手を見つけてそこで試して買うのがもっとも健全です。


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愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年8月22日火曜日

アルパインのシェルチェアの良さとそこにホワイトアッシュ

タイトルに日付入れるの辞めました。


イームズプラスチックシェルチェア(ポリプロピレン製)はいま、カラバリが豊富すぎてすごいバリエーション数です。
どこも人気で売り上げ件数も多いのがワイヤーベース(エッフェルベース)でしょう。




ウッドのダウェルベースなんかは、もっとも選択する箇所が多いので、決まった組み合わせがよくれるということは珍しいと思います。ばらけるのではないでしょうか。


でもでも、うちはこの組み合わせが最も人気があります。
という選択があるんですよ。



これ写真ムズイ・・・青っぽすぎる
こっちが実際に近いでしょうかね
 
シェルはアルパインで、ホワイトアッシュのウッドベースにワイヤーがホワイトです。
これすごく良いんですよね。ご覧の通りの清潔さと温かさと現代感もありながら、イームズシェルチェアとしてのトラディッショナルさも感じます。


最初からこの組み合わせが欲しいという人は稀です。


漠然とホワイトのシェルチェアが良いかな、と考えている人と、それも特に女性が多いですね、そんな方と相談をしていると、私はこのアルパインを薦めてみるんですよ。

このカラーの存在をご存じない人多いですし、何より微妙な色合いなのでディスプレイ越しでは本当に色がわかりづらいんです。


木はメープルで良いのですが、より白さがあるホワイトアッシュだとまた印象が違います。
そしてワイヤーもホワイトにするんです。

ホワイトのシェルでいいんじゃないの?という人は、それで良いと思うのですが、私はホワイトのシェルにホワイトワイヤーにホワイトアッシュにすると、ちょっと淡泊すぎるかな。という印象を受けるのでアルパインが好みです。

ただ私の好みを押し付けているんじゃなくて、空間に合わせた時の見栄えも映えるはずなんですよ。柔らかくなるはずですよ。意味わかりますかね。


この組み合わせでコンフィギュレーターで作った画像を見せつつ提案します。
すると、アルパインがいいね!となることが多いです。


ウォールナットだとまた違った素敵さがあるんですよね。


どうせ納期はどの脚でも三ヶ月はかかりますし、好みで選ぶのがグッドです。待つ期間は同じです。


以前もウェハーというカラーがあった時は、やっぱりホワイトよりそっちのクリーム色っぽいカラーがうちでは売れていました。

その代りホワイトの売り上げが全くありません。良いのか悪いのか。


これが実際に相談することの大切さですね。


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2017年8月21日月曜日

ネルソンデイベッドが復刻されていますよって話 2017/8/21

Herman Miller HPより

昨年末から正式にハーマンミラージャパンでも復刻されたネルソンデイベッドのリリースがされました。

このデイベッドが復刻されるのは本当に待望だったんですよ。

2017年8月20日日曜日

ダネーゼのロゴが新しくなりました 2017/8/20


今年の春からダネーゼ社のクリエイティブディレクターにロン・ジラッド(ロン・ギラッド)さんが就任し、新しいダネーゼへと刷新されました。

その方針で多くの製品が終了することにもなったわけです。


あとですね、価格改定するのに、今のうちに買っておかなくて良いんですか?余計なお世話ですけども。
スマトラとか今は¥5,000(税別)なのに、9/1からは¥7,000(税別)になるんですよ?
他のも。




それで新しくなったダネーゼは、なんとロゴまで新しくなっているんですよ。
ロゴが変わるって結構すごいですよね。



まずこちらが今までのロゴ。↑
いつものダネーゼであり、ダネーゼらしさが凝縮された素晴らしいロゴだと感じます。

2017年8月19日土曜日

ネルソンスワッグドグループデスクのポスター 2018/8/19


ネルソンスワッグドグループのホームデスクですね。
その50年代?のポスター?広告?です。あやふや。

ネルソンスワッグドレッググループは1954年が最初にデザインされて?1958~1964年までハーマンミラー社より販売された?みたいです。あやふや。
今の復刻は2003年ですね。
 

2017年8月18日金曜日

シェルチェアスタッキングベースのポスター 2017/8/18

昔のなにかのハーマンミラーのポスター?です。
 

スタッキングベースはこれぞ醍醐味ですね。たくさん積み重ねられる。

当時は新品のオリジナルFRPのシェルチェアがこうやって大量に当たり前に存在していたんですよね。
いまから考えると宝の山です。
パブリックな場でガシガシ使われていたでしょう。

2017年8月17日木曜日

渡辺力新作「RIKI STEEL CLOCK (リキ スチール クロック)」を入荷して展示しました 2017/8/17

 
渡辺力さんの新作クロックが到着しましたよ。
全国でも早い方じゃないですか?
 
 
RIKI STEEL CLOCK(リキ スチール クロック)が新発売です。
 
1977年に力さんが、「内に集中する力と外に広がる力」のバランスをテーマにデザインしたこの時計は、異なるアプローチながら12方向のラインとアラビア数字の絶妙なコンビネーションにより、 大きく見せるけど小さくも感じさせるパーソナルクロックの一つの完成形をつくったそうです。 
 
それを㈱タカタレムノスさんが新製品として復刻させました。
 

2017年8月16日水曜日

ミッドセンチュリーってどんな意味? 2017/8/16


激しく基本に返ってミッドセンチュリーってなに?とミッドセンチュリーの現在の使われたかについて書きます。

お店をやっていて直接お客さんたちと接するとわかるのですが、世代も一周していますし、全然知らない人もみえます。


だから書いてみます。そんなに深くは書かないのでザクッとです。

2017年8月15日火曜日

セイルサイドチェア、スレッドベースの製造が一時停止 2017/8/15


今日は連絡ごとです。



お値打ちで優秀なワークチェア(ワーキングチェア)といえばセイルチェア。
最近私もずーっと座り直して使い続けているのですが、良い椅子ですよね。


そんなセイルチェアにただの4本脚Ver.とかカンティレバー(片持ち構造)Ver.が発売されたのは、ずいぶん以前に更新しました。


2017年8月13日日曜日

テーブルをあとでデスクにするアイデア 2017/8/13

明日8/14(月)はお店をお休みしますね。ちゃんとHPのトップのお知らせ欄に赤字で予定は書いていますから、常にご覧くださいね。


さて、唐突に話題に入ります。


あとで自分のデスクにできるテーブルが良いかもしれませんね。

若干以前似た話を書いたのですが、



この話は、最初から大きいテーブルにしておけば、そのまま引き続き使えるって話です。
それとは逆に近い発想です。


それこそ一人暮らしや、二人暮らしとかでアパートメントや賃貸マンションに住んでいるときは、大きなテーブルを置くスペースもないとかで設置しづらいものです。

もちろん上の話のように、ちょっと無理してでも大きなテーブルを置くのもありですが、そうは言っても踏ん切りがつかないとか、物理的に無理とか、将来的に引っ越して家を建てるとかってことになった時に、その時に合うテーブルが欲しいとか、理由は様々。


話は分かるけど、かといって実行は出来ないよねという反応は普通でしょうね。


そんなときには、”あとでデスクにできるテーブル”が良いです。


2017年8月12日土曜日

gedyティッシュボックスのクロームが条件付きで終了です 2017/8/12


ちょっと細かい更新なのですが、ゲディのティッシュボックスのクロームが条件付きで終了します。




これですね。
定番はホワイトですが、ちょっと気が利いたものが欲しい人に人気がありました。

2017年8月11日金曜日

アーロンチェアリマスタードのよくある質問、聞かれること、疑問などいろいろ書きました。 2017/8/11



リマスターされた新型アーロンチェア。アーロンチェア リマスタード先行販売から半年以上経ちました。

もう私も相当な人数に販売をさせていただきましたので。おそらくこの日本で店頭にて私より長時間真剣に接客してレクチャーしている人のほうが少ないでしょう。
だって毎度一人一人に最初から何時間もかけて説明していますもの。何時間は言いすぎですか。

その経験から、アーロンチェアリマスタードの「よく聞かれること」「みなさんが疑問に思っていること」「誤解」をザクッと書きます。

2017年8月10日木曜日

渡辺力新作「RIKI STEEL CLOCK (リキ スチール クロック)」が発売されます 2017/8/10

このブログのドメインを変更しましたのでしばらく不安定かもしれません。そもそもHPすら見れない状況かもしれません。

このブログの旧ドメインからリダイレクトするように設定していますが、一応皆さんも新しいこのドメイン(http://blog.casestudynagoya.jp/)でブックマークし直しておいてくださいませ。そして、そうしてもらえると非常に助かります。リンクとかもです。

これでさんざん悩んだHPとドメイン問題が終わりました。
いや~、すごいいろいろ勉強になりました。引き続きSEOの勉強をしつつ、最適な検索結果をもとめてがんばります。



そんな今日は見れるかどうかわからない更新なので、サラッと新製品のご案内ですよ。


タカタレムノスさんから渡辺 力さんの新作クロックが発売されましたよ。




渡辺力さんの「RIKI STEEL CLOCK (リキ スチール クロック)」が新発売です。

2017年8月9日水曜日

ダネーゼ製品の終了品をたくさん載せました 2017/8/9


今日はダネーゼ日本総輸入代理店の唯一の担当者がみえました。
今のダネーゼの話と、世間話をしばらくしましたよ。向こうがこちらに来るのは初めてですね。

イタリアのダネーゼ社は2017年の春にクリエイティブ・ディレクターにロン・ギラッド(ジラッド)さんが就任し、プロダクトが刷新されました。
ロゴすらも新しいものになっているんですよ。実は。


ダネーゼの価格改定は伝えた通りですが。


そういったことで、同時に終了する製品やカラーが、ものすごいあります。

2017年8月8日火曜日

マハラムのラグになりました 2017/8/8




何度もこのブログで書いていますが、マハラムジャパンよりダンスキナのラグが発売されましたよね。



マハラム、ダンスキナ、ラグ、ヨンゲリウス、ややこしいじゃないですか。
マハラムとダンスキナってどんな関係でどういった流通なの?と。


それが8/3よりダンスキナという名前はなくなり、今後は「マハラムのラグ」ということになったのです。


2017年8月7日月曜日

ネルソンプラットフォームベンチの話 2017/8/7


ちょっとネルソンのベンチのことについて書いてみますか。ココナッツチェアについて昨日書きましたし、当たり前すぎて書いていなかった気がします。このベンチのこと。




Herman Miller Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Nelson%20Platform%20Bench
このベンチですが、雑誌「フォーチュン」のネルソンオフィスにあったものがオリジナルです。それが1945年のことです。

2017年8月6日日曜日

ココナッツチェアの話 2017/8/6

Herman MIller Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Nelson%20Coconut%20Lounge%20Chair


ジョージ・ネルソンさんのココナッツチェアです。



やっぱり格好良いですね。
座り心地もすごく良いんですよ、たまらないですよ。

2017年8月5日土曜日

アルネ・ヤコブセンのテーブルクロックたち 2017/8/5

アルネ・ヤコブセンさんのテーブルクロックを入荷しました。

かなり以前、限定色のバーガンディーを扱って以来です。




ローゼンダール社のAJ テーブルクロックです。


ROSENDAHL
AJ Table Clock
LK/Roman/Station/City Hall/Bankers
size φ110 D60 H120 mm
価格や仕様はこちら  http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/arnejacobsen-tableclock.html


本当はギリシャ数字のローマンがあって全5種類なのですが、ずーっと国内で在庫切れなので用意できませんでした。
この4つだってずいぶん待ちましたけどね。やっぱり人気あります。

じゃ、説明しますね。

2017年8月4日金曜日

ボビーワゴンと360コンテナはどっちが良いの? 2017/8/4




そんなわけで昨日から展示を始めた360°コンテナですが、ボビーワゴンと比べる人が多いでしょうね。


なにせ両方ともABS樹脂で、イタリアの製品で、それとなくなんとなく通じるものがある両者ですから。価格も似てなくもないです。


ということで、今日は両者と比べて、それぞれの秀でている部分を書きますね。

2017年8月3日木曜日

マジスの360°コンテナ展示しましたよ 2017/8/3


このあいだMAGIS JAPAN(マジスジャパン)と取引を始めたって書いたじゃないですか。



マジス製品を販売するにあたって、まず最初にこの製品を展示するようにオーダーしたのが本日届きましたよ。


360° containerです。
いま熱い男、コンスタンチン・グルチッチさんが2010年にデザインしました。

2017年8月2日水曜日

タキシード・コンポネント・テーブルです 2017/8/2

”マハラム”でグーグル検索一位に戻りましたよ。どうですか、このSEO力。


さて、いつぞやのハーマンミラー製品で何回か更新できるなってことで今日も書いてみます。


いつぞやのハーマンミラージャパンです。

これもまだ新製品ですね。

2017年8月1日火曜日

ダネーゼ製品の価格改定です2017年夏 2017/8/1


そんなわけわけで、今日はDANESE(ダネーゼ)製品の価格改定をお知らせしますよ。

でもちょっと安心してください、全部じゃないです。多くは変更ありません。
でも変わるものはとにかく変わってます・・・


まずスマトラ。


現行価格¥5,000(税別) → 新価格¥7,000(税別)
オンラインショップはこちら http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/danese-sumatra.html

2017年7月31日月曜日

レキシート製品の価格改定です 2017/7/31


REXITE(レキシート)製品の価格改定がありますのでお伝えしますね。

レキシートといっても、うちだとこれぐらいですね、重要なのは。


マルチプラーです。

オンラインショップ http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/multiplor.html

2017年7月30日日曜日

ハーマンミラーのディスティルデスクとテーブルの話 2017/7/30

 
いつぞやのハーマンミラージャパンです。ここは。

これまだ新作のテーブルです。"ディスティルテーブル"って名前です。

これがまた可愛いながらも芯があるデザインなんですよ。
特徴はご覧のとおりエッジ部分が"なだらか"にカーブして落ちており、腕を置いたときに当たりが緩いので作業がしやすいです。

このカーブが柔らかな印象を与えるので、可愛いって呼んでもいいかなって思った次第です。

2017年7月29日土曜日

納品紹介8 ネルソンベンチ&ベンチ編 2017/7/29

銅の時計を買われた方。白い手袋を入れ忘れました・・・ごめんなさい・・・


今日は納品のご紹介ですよん。

今回は納品紹介8の静岡県のAさんよりいただきました。
ここでの紹介が最多でしょうか。

前回

ハーマンミラー社現行ネルソンプラットフォームベンチW1220mmをお買い上げいただきましたので、その光景です。
ヴィンテージのレアヘアピンレッグのネルソンデイベッドの前にベンチですから、正統派なネルソン尽くしです。(ソファはこの時のです。 お部屋紹介⑧ ネルソン編 2014/8/25

2017年7月28日金曜日

イームズラウンジチェアの展示品売りますね 2017/7/28

SEO対策、日々頑張っています。新しいHPにしたので、その弊害で一時的にグーグルでの検索結果が落ちていますが、すぐに戻すようにしますよ。
今まで対策していなかったので、いろいろ考えてどんなワードでも検索上位に来るようになったら褒めてください。
そのうちこの知識が誰かの助けになるかもしれませんし、自分でやるのが一番です。


それでちょっと唐突に展示品を売ります。


展示品のラウンジチェアの革の手入れをしていました。
ここは乾燥しますし年一ぐらいでやってますよ。私はラナパーを使っています。

2017年7月27日木曜日

マジスとハーマンミラーは仲良しです 2017/7/27

ということで、で、マジスの販売を始めたわけですが、

「新たにMAGIS(マジス)製品の販売をします 2017/7/26」


ハーマンミラージャパンの人たちなんかは、「あ、マジスだ」と思うでしょう。


なぜならハーマンミラーとマジスはセットみたいなところがあるんです。
ただし北米とカナダでの話ですけどね。(ここ重要)


なぜなら米国ハーマンミラー社はマジス社の製品を販売しているんですよ。独占販売代理店。
だから米国のカタログなどを見ると、普通に並んで載っています。

このブログで過去に掲載したハーマンミラー関係の写真にもマジス製品がちらちら映っていますよ。

ちょっと紹介していきます。 (ただ私がまだマジス製品に詳しくないので見逃しがあるかもしれません。)


このあいだ載せたハーマンミラーニューヨークの写真です。
http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/07/2017713.html

2017年7月26日水曜日

新たにMAGIS(マジス)製品の販売をします 2017/7/26


ご縁がありましてMAGIS JAPAN (マジスジャパン)さんと取引をすることになりました。

ということで今日からうちはマジス正規販売店です。




そんなわけでMAGIS製品のの取り扱い販売を開始します。

2017年7月24日月曜日

イームズウッドシェルチェアの3D成形技術とは? 2017/7/23



もはや一般的な存在になったであろうイームズウッドシェルチェアです。いやなってないかな?

2013年から発売しているこの成形合板で造られたシェルチェアはイームズさん長年の夢でした。

イームズウッドシェルチェアの本物の単一シェルは、ウッドベニアを複雑な曲線を持つ形に成型できる独自の3D成型技術を用いて製造されています。新技術により、イームズ夫妻の長年の夢であったウッド素材のシェルチェアが実現しました。

Herman Miller Japan HPにもこう書かれていますね。コピペりました。


3D成形技術とサラッと書いてあるのですが、実際どんなのでしょうか。

2017年7月23日日曜日

納品紹介65の続き 2017/7/23

今日は納品の紹介ですよ。

今回は以前紹介した「納品紹介65」の続きです。

前回 http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/65-201765.html


バブルランプが吊るされました。
コードの長さもカットしましたので天井からばっちりぶら下がっています。ソーサーのMですね。

いやー、やっぱり良いですね。バブルランプは。格好良いですもの。
それにやっぱりイームズストレージユニットは良いですね。格好良いですもの。
どちらもハーマンミラー現行新品ですよ。

この感じ、私もこれが好きでこの業界に入ったんです。私の得意ジャンルですね。あまり言わない表現なりましたが、まさに”アメリカンミッドセンチュリー”。(私はアメリカンモダンって呼んでます。)

そこに赤のコンポニビリは若い人なんかはよく分からない組み合わせかもしれません。30歳後半以上だとピンとくるテイストだと思います。ミッドセンチュリーテイストって呼ばれていたんですよ、そしてそんなショップが十年ぐらいまではわりとあったんですよ。


点灯。
生活感が無いのですが、生活していないそうです。ただ置いてあるだけ状態。

ESU4段の前にテーブルとか欲しいかもしれませんね。もしくはラグがあると見た目にも良いかも。

ご本人も随分前から欲していたアイテムだったので、それがこうやって揃っていくのは素敵なことですね。
そうしたお手伝いが出来るのはうれしいです。


反対側はKIRIチェストが置いてありますね。case study shopオリジナル桐製チェストです。

普通このテイストに桐製のチェストは合わないですが、この和モダンなデザインだったら良いですね。相性も良いです。


Sさん、Nさん、いつもありがとうございます。


ところで太陽の塔って、家具が好きな人は共通事項として好きですよね。
家具インテリア好きは岡本太郎さん好き率高し。


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2017年7月22日土曜日

最初のころの写真 2017/7/22

開業して6年以上経ちますし、
一年で360日以上働いているので、実質9年分働いているという計算です。生き急いでますね。


実は今年が(なぜか)節目になるので、良い機会ですし最初の店内を見てみましょうか。



これは本当に当初なので、2011年7月の写真です。


もし今の私がこの店内を見たら「この店はすぐやっていけなくなるな」と思うでしょう。
もしくは本業があるうえでの趣味かな?とか。ほとんどオープンしないお店。


この光景だけで”基本が無いな”とわかります。セオリーがない。

もっとわかりやすく言うと、「なにをどうやって売上を得るかわかっていない」です。なんとなく理想に近づけてみたというだけですね。その理想からも東京-名古屋間ぐらい離れています。

家具やインテリアを扱う上で、ちゃんと売り上げも得てやっていくには必要なことがあります。それがない。


精通している人なんかはこの写真を見るだけで、そういったことを指摘できるでしょう。

実際に売り上げが無さ過ぎて戦慄していました。


最初拙いのはしょうがないです、やりながら覚えていっていますので。
あとお金なかったので・・・


今は同じ10坪でもずいぶん変わったものです。
どうすれば良いのかわかってきたからですね。


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2017年7月21日金曜日

ネルソンエグゼクティブグループの話 2017/7/21


Herman Miller Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/products/workspaces/private-office/nelson-executive-office-group.html
ネルソンエグゼクティブオフィスグループです。
50年代に世界で先駆けてL字型を採用したデスクシステムですよ。


デスクと収納ユニットで構成された(当時)斬新なフォルムは、(当時の)デスクの概念を一新しました。

すごく多くのバリエーションがありますので組み合わせが豊富です。L字じゃない両袖タイプもあります。


昔ありました、で終わりではなく、その新品です。

ハーマンミラージャパンでは今も現行品がラインナップにあるので、今でもこのL字に限らずネルソンエグゼクティブオフィスグループは手に入れることが出来ます。

参考価格として、上写真の仕様で・・・¥1,164,000(税別)ですかね。
それと、このレベルの家具となると施工費用が掛かりますので、合計金額はもっとします。

それに、こういった家具は表向きに情報があるわけではないので、基本的に相談したうえで進みます。
少なくとも、その辺のハーマンミラー製品売ってますぐらいのお店とかではわかる人がいないですし、うまく進まないでしょうね。


話は戻ってこのオフィスグループですが、ご覧の通りのクラシックさですね。あまり需要はないかもしれません。

そのクラシックさがまさにミッドセンチュリー期のハーマンミラー!といった具合でそれが良いんですけど、椅子だけでも現代的なものにしたら今でも良いんじゃないでしょうか。


アーロンチェアリマスタードのカーボンにしてみましたが、だいぶ良いんじゃないですか?
ちょっと受付みたいなので、受付にこれ置いたら格好良いですよ。


個人のデスクとしては大きすぎるのですが、昔はこのぐらいの収納力は欲しかったでしょうね。
今なんてPC一台ですべて済んじゃうぐらいですし、ペーパーフリーな環境だと特別収納するものが少ないです。


私みたいに今でも現役で紙を大活用しているような人間にはこのぐらいあるとうれしいです。足りないぐらいですけどね。

資料とか紙にプリントしないと頭に入らないんですよ。
その代り紙で見たことはほとんど覚えているんです。

顧客管理も今でも紙ですし。PCに顧客情報を入れていません。
その代り個人情報の流出はありませんよ。


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2017年7月20日木曜日

ラグのサイズはどうしましょうか 20170720


今日はちゃんとためになる(かもしれない)話です。


ラグのサイズは悩みどころですよね。
いったい空間にどのぐらいのm数が必要か、どの程度の面積を敷くと良いのか。

大きければいいけど、大きいと予算も上がる。
でも小さいと変じゃない?どうしよう。と。


そうした時は、実際に人間の足が載る場所だけに敷けば良いですよ。
そうしたら大きなサイズにしなくても大丈夫です。


ハーマンミラーストアであったフューリーネルソン展のときの光景です

例えばこれ。
ベッドの手前側だけに横長に敷いていますが、実際に人間の足が載るのはこの範囲ですよね。
目的としては、特に冬場の防寒目的と、見た目が素敵になるということでしょう。

でもこの写真だともう少し頭側にラグを寄せたほうが良いですよね。
実際朝起きて横から足を下すと、もう少し頭側にラグが寄っていないと載せられないですね。

私も朝起きたらよくベッドから足を下して座った状態になってぼーっとしています。


”実際”って何回使うのでしょうかね。



ソファも前面部分だけに敷けば良いですね。

この写真だとソファの脚に被っていますが、どっちでも良いです。ソファの脚の下に敷くのも敷かないのも、どちらも普通にあるインテリアコーディネートです。

無理にソファの下すべてまでカバーするようなラグのサイズにする必要もないってことです。
ソファの横幅に合わせてだけサイズを指定すれば良し。


サイズオーダーが出来ないラグなんかは、要望ぴったりのサイズのラグがある方が珍しいので、こうやって必要な部分にセッティングできるサイズに近い物を購入するんです。


自分でうまく出来る人は良いのですが、そうじゃない人はコーディネーターを付けるとかしてください。

うちには私が居ますのでそれでOKです。


マハラムジャパンからリリースされているラグについてはこちら
http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/duotone2017614.html


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愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年7月19日水曜日

HPリニューアルしました 2017/7/19



HPリニューアルしました。

http://casestudynagoya.jp/


以前のドメインをサーバーごと移動してECショップと併合しました。

前のHPも4年使って愛着もあったのですが、ECサイトと合体した方が皆さんのお手間も省けるかなと思いました。あとが私のお手間も減ります。
それに、なに販売しているかわかりやすいじゃないですか。載せていくのが大変なんですけどね・・・


全部一人ですから作業量に限界があります・・・このブログも毎日書いて、実はもう一つサイトを作ったのでそっちも毎日やって、日々の仕事全部・・・ずーっとPCに向かっています・・・


ちょっと話が変わるのですが、ハーマンミラーのワークチェアやモニターアームが無かったら、たぶん腰や肩が死んでいます。
エルゴノミックアドバイザーが自分ですから、もっとも知識を持った人間が自ら実践している。これは最も最高な環境でしょうね。
自分で使って良いと思うから販売しているんですよ。健全じゃないですか?

あと私は結構鍛えている方なので、おかげさまで健康的にパソコン作業が出来ます。これも必要です。

お店に来た人が、私を見て不健康だなって感じたら説得力ないですからね。

やっぱりお店に立つ以上、姿勢が良くて鍛えられてスリムでスマートな人間であるべきです。


それで、話は戻って、ECショップはご覧のとおりまだ全然製品が掲載されていないです。
先述のとおり徐々に載せていっている状態です。

とりあえず画像や文章をコピッてきて、とにかくどんどん掲載だけしていって、全部掲載が終わったあとにそれぞれ作りこんでいこうと考えています。まず展示しているものだけでも載せていかないと。要望があれば先に載せるので決済だけ出来るようにします。


最後に、ECサイトと実店舗は別物だと考えてください。それぞれやることが違いますので、あしからずご了承ください。


実店舗には私が居ますので、そりゃあ素晴らしいですよ。お店に来れない人のためのECでもありますから。


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2017年7月18日火曜日

7月中が送料的にみなさん都合が良いと思いますよ 2017/7/18

 このあいだこんなこと書いたじゃないですか。
シェル持ち込みでの張替は中止します。」


要は送料をこちらで負担できなくなったというお知らせだったんです。


実のところ送料に関して猶予をもらっていまして、今月末まで今の送料で手配が出来るんです。

 来月からはびっくりの値上がり送料になりますけどね。


今までうちは送料に関しては、わりとこちら側負担にしたり、送料を頂いたとしても安かったと思うんです。実際にかかる送料だけしかもらっていませんでしたし、私の人件費は入っていません。


「送料無料キャンペーン」とか以前雇われていたお店ではよくやっていたのですが、なんで期間中とそうじゃないお客さんで区別するのか。と疑問だったので独立してからはそんなことはしていません。

期間に関わらず、いつでも私にとっては大切なお客さんですから、いつでも均一の対応が誠実です。


少し話がずれました。

 
ということで何を伝えたいかと言いますと、8月からは、基本的に送料をもらうと思いますし、今までみたいに送料無料となんでもやれないと思います。


それに、製品の価格にもそれが反映されるので、コスト計算してうまくいかないようなアイテムは一部値上がりします。
クリアランス品の割引率だって変わってきますよ。


でも新規で用意するメーカー品はうまいこと調整しますので、まだ送料を別途もらうことはしないです。ハーマンミラー製品代は製品代だけでOKです。メトロクス、ダネーゼ、etc。メーカー品はどれも大丈夫なはずです。


ということで悩み中の物があったら送料でうまくいく今月中にしてみても良いかもしれませんね。


という報告でした。


あと余談。


送料に関しては、完全にオンラインショップの影響です。某大手さんが特に。

送料無料が当たり前になってしまいました。


人間、いったん楽を覚えると、以前のサービスに戻るだけで不満が生まれるものです


それこそ私がこの業界に入った10年以上前でも、まだ商品代と配送代は普通に請求して、購入する人たちもそれが当たり前という感覚で流通していました。


お金払うだけで運んでくれるだけありがたいものです、本当に。


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2017年7月17日月曜日

オデルバーグ&オルソンの椅子 2017/5/16

たまには自分がただ好きなデザインでも。



Knoll書籍カメラ直撮り
佇まいが格好良いですよね。
工業製品ライクながらシュッとした佇まいは美しさも感じます。


これはスウェーデンのオデルバーグ&オルソン(Odelberg & Olson)のABチェアです。
1946年にデパートのためにデザインしたものだとかなんとか。

米国ではKnollが輸入して自身のカタログに載せて販売していたそうです。
それでKnollの書籍にも載っていたりするんですよね。


ハイスツールがまたすごく格好良いんですよ。

スチールと合板の組み合わせはやっぱり好きです。


なんやら私はアメリカンミッドセンチュリーしか受け付けないみたいなイメージがあるのですが、家具の好きといったらわりと何でも好きですよ。話には出さないですが、コルビジェだってウェグナーだって剣持勇だってなんだって好きです。好きなだけでそれ自体が仕事にできていないので話題にはあまり出ないだけです。

目標は世の中すべての家具に精通した存在になることなので、少しづつ頑張ってみますよ。
40年後ぐらいには何でも知ってる人として存在したいですね。



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2017年7月16日日曜日

価格を下げたものとハリスツイードチェアのこと 2017/7/16



事情があって、一部値段改正したものを載せます。あと、ハリスチェアのことも。
お店っぽい更新です。だって一応お店のブログですから。


まずこちらの価格変更。


50年代初期中期のHerman Miller製ヴィンテージアームシェルを預かりました。
ゼニスステッカーの初期の次の次ぐらいです。
これはまたかなり良い色の希少なヴィンテージ品です。
 
しかもXベースが中間サイズです。これは数少ないです。
ダイニングとラウンジの中間の高さ。ミドルサイズ。
 
 
ご覧の通りエレファントハイドグレーのツヤツヤ感が残った発色も良いなかなかにグッドな状態です。

60年も前の物とは思えないほどきれいです。
これほどのものはかなり珍しいですね。

座面に1mmぐらいの欠けがあるぐらいですね。気になる部分は。
でも本当に小さいので、全体で見るとこれだけの艶感を残したシェルは少ない機会です。


年代的にビックショックマウントです。普通のショックマウントよりデカいです。しかも再接着もなし。
どころか、ほぼ使用されていません。
ショックマウントのヘコミもありません。

Herman MIllerのエンボスじゃなく、ステッカーのみの時代ですが、ちゃんとそのステッカーも残っていますよ。これも珍しい。


エレファントハイドグレーがこれだけ色が残っているのが魅力です。
現行品にはない色ですね。


若干グライズが割れてます。ここは当時のまま劣化しています。
あと、がたつきがあります。少し。


本をカメラで直撮り
このMAXという仕様ですね。
だから座面がダイニングより低いです。座面高が約39cmです。ラウンジチェア代わりに使えますよ。


15万円でしたが、13万円(税別)にします。

相談して決まりました。いや安いですよ。だってこれほど状態良くて、使用感も殆ど無いですから。
オンラインショップの載せておけば買いやすいかもということで掲載もしています。

ご購入はこちらから。 http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/vintage-max-ehg.html





それから、この間載せたknollサーリネンサイドテーブルですが、あんまり長く持っているのもあれなので更に値下げしました。


サーリネンサイドテーブル
φ410 H525 mm
¥SOLD OUT

展示品のみ一台限り。
何も問題ない綺麗な品です。

 これはKnollのものですが、ちょっと特殊なサイドテーブルなので、そもそも定価が違います。
現行品の白天板の定価は¥126,000(税別)ですから、もともとの価格がずいぶんお安いです。そこからさらに引いてしまいますよ。

米国製じゃなくて、日本製のものです。ちゃんとKnollのものですけどね。倉庫に眠っていた的な新品でした。



そして、ハリスツイードシェルチェアですが、たまに聞かれてたまに作るのですが、今も作れないことはないんです。


ただ現在の価格はこちら
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/C0001.html

これでもわりと価格を抑えているつもりです。

ハリスツイードのアームシェルも作成できますし、ベースの変更も可能です。
ココらへんは相談必須なので、私が在庫を持っているものだけオンラインショップに掲載しておきます。


 こんな感じですね。

何か気になったら相談してください。


独立して実店舗だけで6年以上やっていますので、少しはオンラインショップ活用させてください。やってみないとわからないこともありますし。


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