2017年5月8日月曜日

モニターアームと仕事をする気になるか 2017/5/8

店頭でよく話題に上がるCBS(Colebrook Bosson Saunders)のFloモニターアーム。
これなに?って。興味を持つ人がちょくちょくいてくれます。

ハーマンミラーからリリースされている便利アイテムですよ。


価格はこんな感じです。

モニターアームのみ
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/cbs-flo-monitor-arms-laptopmount.html
ラップトップマウントセット
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/cbs-flo-monitor-arms.html
 

 

 
 参考に。


そしてこれが私の仕事環境です。ものすごい活用しています。使って3年ぐらいでしょうか。

アイアーマンのテーブルに、一周まわっていまはセイルチェアを使っています。
ワークチェアは思いついたときに別なものにしますので固定していません。私はリマスタードだろうがエンボディチェアだろうが、何でも使います。


もうこのモニターアームが無いともう仕事ができません。そのぐらい重要なものですよ。


この製品がリリースされる前はデスクに直接ノートPCを置いて作業していたのですが、それはそれは首が痛い肩が凝るとひどいものでした。

だから仕事やってられないんですよね。

モニターアームで目線を合わせることで頭が下がらず、首が自然な状態で作業できます。おかげで長時間PCと向かい合うことが出来るようになりました。


この話は、私のように自分の仕事量が収入に直結する人に特に意味があります。


一日たった10分でも長くPCに向かっていられるなら、1ヶ月で300分。一年で3600分ですから60時間。
これだけ時間があれば大抵の作業は終わりますからね。
その作業でこのモニターアーム代ぐらい軽くペイできますよ。最長保証が12年なので、もっと長く使えます。

ほら、私はほぼ年中無休で働いていますから、計算がおかしいんですよ。そこは察してください。


なので、この考えはワークチェアもデスクもペンもなんでも当てはまりますが、道具によって仕事の効率などに関わってくる人は価格だけじゃなくてパフォーマンス込みで考えてくださいね。

そう考えるとより良いものです。

経営者の人にもこの考えは必要で、社員に快適な環境で仕事をしてもらえれば、それだけより良い結果が生まれるでしょう。不満も少なくなりますし。


まあどれだけ働いても必ず収入があるわけじゃないんですけどね・・・


case study shop nagoya
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