2017年7月31日月曜日

レキシート製品の価格改定です 2017/7/31


REXITE(レキシート)製品の価格改定がありますのでお伝えしますね。

レキシートといっても、うちだとこれぐらいですね、重要なのは。


マルチプラーです。

オンラインショップ http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/multiplor.html

2017年7月30日日曜日

ハーマンミラーのディスティルデスクとテーブルの話 2017/7/30

 
いつぞやのハーマンミラージャパンです。ここは。

これまだ新作のテーブルです。"ディスティルテーブル"って名前です。

これがまた可愛いながらも芯があるデザインなんですよ。
特徴はご覧のとおりエッジ部分が"なだらか"にカーブして落ちており、腕を置いたときに当たりが緩いので作業がしやすいです。

このカーブが柔らかな印象を与えるので、可愛いって呼んでもいいかなって思った次第です。

2017年7月29日土曜日

納品紹介8 ネルソンベンチ&ベンチ編 2017/7/29

銅の時計を買われた方。白い手袋を入れ忘れました・・・ごめんなさい・・・


今日は納品のご紹介ですよん。

今回は納品紹介8の静岡県のAさんよりいただきました。
ここでの紹介が最多でしょうか。

前回

ハーマンミラー社現行ネルソンプラットフォームベンチW1220mmをお買い上げいただきましたので、その光景です。
ヴィンテージのレアヘアピンレッグのネルソンデイベッドの前にベンチですから、正統派なネルソン尽くしです。(ソファはこの時のです。 お部屋紹介⑧ ネルソン編 2014/8/25

2017年7月28日金曜日

イームズラウンジチェアの展示品売りますね 2017/7/28

SEO対策、日々頑張っています。新しいHPにしたので、その弊害で一時的にグーグルでの検索結果が落ちていますが、すぐに戻すようにしますよ。
今まで対策していなかったので、いろいろ考えてどんなワードでも検索上位に来るようになったら褒めてください。
そのうちこの知識が誰かの助けになるかもしれませんし、自分でやるのが一番です。


それでちょっと唐突に展示品を売ります。


展示品のラウンジチェアの革の手入れをしていました。
ここは乾燥しますし年一ぐらいでやってますよ。私はラナパーを使っています。

2017年7月27日木曜日

マジスとハーマンミラーは仲良しです 2017/7/27

ということで、で、マジスの販売を始めたわけですが、

「新たにMAGIS(マジス)製品の販売をします 2017/7/26」


ハーマンミラージャパンの人たちなんかは、「あ、マジスだ」と思うでしょう。


なぜならハーマンミラーとマジスはセットみたいなところがあるんです。
ただし北米とカナダでの話ですけどね。(ここ重要)


なぜなら米国ハーマンミラー社はマジス社の製品を販売しているんですよ。独占販売代理店。
だから米国のカタログなどを見ると、普通に並んで載っています。

このブログで過去に掲載したハーマンミラー関係の写真にもマジス製品がちらちら映っていますよ。

ちょっと紹介していきます。 (ただ私がまだマジス製品に詳しくないので見逃しがあるかもしれません。)


このあいだ載せたハーマンミラーニューヨークの写真です。
http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/07/2017713.html

2017年7月26日水曜日

新たにMAGIS(マジス)製品の販売をします 2017/7/26


ご縁がありましてMAGIS JAPAN (マジスジャパン)さんと取引をすることになりました。

ということで今日からうちはマジス正規販売店です。




そんなわけでMAGIS製品のの取り扱い販売を開始します。

2017年7月24日月曜日

イームズウッドシェルチェアの3D成形技術とは? 2017/7/23



もはや一般的な存在になったであろうイームズウッドシェルチェアです。いやなってないかな?

2013年から発売しているこの成形合板で造られたシェルチェアはイームズさん長年の夢でした。

イームズウッドシェルチェアの本物の単一シェルは、ウッドベニアを複雑な曲線を持つ形に成型できる独自の3D成型技術を用いて製造されています。新技術により、イームズ夫妻の長年の夢であったウッド素材のシェルチェアが実現しました。

Herman Miller Japan HPにもこう書かれていますね。コピペりました。


3D成形技術とサラッと書いてあるのですが、実際どんなのでしょうか。

2017年7月23日日曜日

納品紹介65の続き 2017/7/23

今日は納品の紹介ですよ。

今回は以前紹介した「納品紹介65」の続きです。

前回 http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/65-201765.html


バブルランプが吊るされました。
コードの長さもカットしましたので天井からばっちりぶら下がっています。ソーサーのMですね。

いやー、やっぱり良いですね。バブルランプは。格好良いですもの。
それにやっぱりイームズストレージユニットは良いですね。格好良いですもの。
どちらもハーマンミラー現行新品ですよ。

この感じ、私もこれが好きでこの業界に入ったんです。私の得意ジャンルですね。あまり言わない表現なりましたが、まさに”アメリカンミッドセンチュリー”。(私はアメリカンモダンって呼んでます。)

そこに赤のコンポニビリは若い人なんかはよく分からない組み合わせかもしれません。30歳後半以上だとピンとくるテイストだと思います。ミッドセンチュリーテイストって呼ばれていたんですよ、そしてそんなショップが十年ぐらいまではわりとあったんですよ。


点灯。
生活感が無いのですが、生活していないそうです。ただ置いてあるだけ状態。

ESU4段の前にテーブルとか欲しいかもしれませんね。もしくはラグがあると見た目にも良いかも。

ご本人も随分前から欲していたアイテムだったので、それがこうやって揃っていくのは素敵なことですね。
そうしたお手伝いが出来るのはうれしいです。


反対側はKIRIチェストが置いてありますね。case study shopオリジナル桐製チェストです。

普通このテイストに桐製のチェストは合わないですが、この和モダンなデザインだったら良いですね。相性も良いです。


Sさん、Nさん、いつもありがとうございます。


ところで太陽の塔って、家具が好きな人は共通事項として好きですよね。
家具インテリア好きは岡本太郎さん好き率高し。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年7月22日土曜日

最初のころの写真 2017/7/22

開業して6年以上経ちますし、
一年で360日以上働いているので、実質9年分働いているという計算です。生き急いでますね。


実は今年が(なぜか)節目になるので、良い機会ですし最初の店内を見てみましょうか。



これは本当に当初なので、2011年7月の写真です。


もし今の私がこの店内を見たら「この店はすぐやっていけなくなるな」と思うでしょう。
もしくは本業があるうえでの趣味かな?とか。ほとんどオープンしないお店。


この光景だけで”基本が無いな”とわかります。セオリーがない。

もっとわかりやすく言うと、「なにをどうやって売上を得るかわかっていない」です。なんとなく理想に近づけてみたというだけですね。その理想からも東京-名古屋間ぐらい離れています。

家具やインテリアを扱う上で、ちゃんと売り上げも得てやっていくには必要なことがあります。それがない。


精通している人なんかはこの写真を見るだけで、そういったことを指摘できるでしょう。

実際に売り上げが無さ過ぎて戦慄していました。


最初拙いのはしょうがないです、やりながら覚えていっていますので。
あとお金なかったので・・・


今は同じ10坪でもずいぶん変わったものです。
どうすれば良いのかわかってきたからですね。


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2017年7月21日金曜日

ネルソンエグゼクティブグループの話 2017/7/21


Herman Miller Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/products/workspaces/private-office/nelson-executive-office-group.html
ネルソンエグゼクティブオフィスグループです。
50年代に世界で先駆けてL字型を採用したデスクシステムですよ。


デスクと収納ユニットで構成された(当時)斬新なフォルムは、(当時の)デスクの概念を一新しました。

すごく多くのバリエーションがありますので組み合わせが豊富です。L字じゃない両袖タイプもあります。


昔ありました、で終わりではなく、その新品です。

ハーマンミラージャパンでは今も現行品がラインナップにあるので、今でもこのL字に限らずネルソンエグゼクティブオフィスグループは手に入れることが出来ます。

参考価格として、上写真の仕様で・・・¥1,164,000(税別)ですかね。
それと、このレベルの家具となると施工費用が掛かりますので、合計金額はもっとします。

それに、こういった家具は表向きに情報があるわけではないので、基本的に相談したうえで進みます。
少なくとも、その辺のハーマンミラー製品売ってますぐらいのお店とかではわかる人がいないですし、うまく進まないでしょうね。


話は戻ってこのオフィスグループですが、ご覧の通りのクラシックさですね。あまり需要はないかもしれません。

そのクラシックさがまさにミッドセンチュリー期のハーマンミラー!といった具合でそれが良いんですけど、椅子だけでも現代的なものにしたら今でも良いんじゃないでしょうか。


アーロンチェアリマスタードのカーボンにしてみましたが、だいぶ良いんじゃないですか?
ちょっと受付みたいなので、受付にこれ置いたら格好良いですよ。


個人のデスクとしては大きすぎるのですが、昔はこのぐらいの収納力は欲しかったでしょうね。
今なんてPC一台ですべて済んじゃうぐらいですし、ペーパーフリーな環境だと特別収納するものが少ないです。


私みたいに今でも現役で紙を大活用しているような人間にはこのぐらいあるとうれしいです。足りないぐらいですけどね。

資料とか紙にプリントしないと頭に入らないんですよ。
その代り紙で見たことはほとんど覚えているんです。

顧客管理も今でも紙ですし。PCに顧客情報を入れていません。
その代り個人情報の流出はありませんよ。


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2017年7月20日木曜日

ラグのサイズはどうしましょうか 20170720


今日はちゃんとためになる(かもしれない)話です。


ラグのサイズは悩みどころですよね。
いったい空間にどのぐらいのm数が必要か、どの程度の面積を敷くと良いのか。

大きければいいけど、大きいと予算も上がる。
でも小さいと変じゃない?どうしよう。と。


そうした時は、実際に人間の足が載る場所だけに敷けば良いですよ。
そうしたら大きなサイズにしなくても大丈夫です。


ハーマンミラーストアであったフューリーネルソン展のときの光景です

例えばこれ。
ベッドの手前側だけに横長に敷いていますが、実際に人間の足が載るのはこの範囲ですよね。
目的としては、特に冬場の防寒目的と、見た目が素敵になるということでしょう。

でもこの写真だともう少し頭側にラグを寄せたほうが良いですよね。
実際朝起きて横から足を下すと、もう少し頭側にラグが寄っていないと載せられないですね。

私も朝起きたらよくベッドから足を下して座った状態になってぼーっとしています。


”実際”って何回使うのでしょうかね。



ソファも前面部分だけに敷けば良いですね。

この写真だとソファの脚に被っていますが、どっちでも良いです。ソファの脚の下に敷くのも敷かないのも、どちらも普通にあるインテリアコーディネートです。

無理にソファの下すべてまでカバーするようなラグのサイズにする必要もないってことです。
ソファの横幅に合わせてだけサイズを指定すれば良し。


サイズオーダーが出来ないラグなんかは、要望ぴったりのサイズのラグがある方が珍しいので、こうやって必要な部分にセッティングできるサイズに近い物を購入するんです。


自分でうまく出来る人は良いのですが、そうじゃない人はコーディネーターを付けるとかしてください。

うちには私が居ますのでそれでOKです。


マハラムジャパンからリリースされているラグについてはこちら
http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/duotone2017614.html


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2017年7月19日水曜日

HPリニューアルしました 2017/7/19



HPリニューアルしました。

http://casestudynagoya.jp/


以前のドメインをサーバーごと移動してECショップと併合しました。

前のHPも4年使って愛着もあったのですが、ECサイトと合体した方が皆さんのお手間も省けるかなと思いました。あとが私のお手間も減ります。
それに、なに販売しているかわかりやすいじゃないですか。載せていくのが大変なんですけどね・・・


全部一人ですから作業量に限界があります・・・このブログも毎日書いて、実はもう一つサイトを作ったのでそっちも毎日やって、日々の仕事全部・・・ずーっとPCに向かっています・・・


ちょっと話が変わるのですが、ハーマンミラーのワークチェアやモニターアームが無かったら、たぶん腰や肩が死んでいます。
エルゴノミックアドバイザーが自分ですから、もっとも知識を持った人間が自ら実践している。これは最も最高な環境でしょうね。
自分で使って良いと思うから販売しているんですよ。健全じゃないですか?

あと私は結構鍛えている方なので、おかげさまで健康的にパソコン作業が出来ます。これも必要です。

お店に来た人が、私を見て不健康だなって感じたら説得力ないですからね。

やっぱりお店に立つ以上、姿勢が良くて鍛えられてスリムでスマートな人間であるべきです。


それで、話は戻って、ECショップはご覧のとおりまだ全然製品が掲載されていないです。
先述のとおり徐々に載せていっている状態です。

とりあえず画像や文章をコピッてきて、とにかくどんどん掲載だけしていって、全部掲載が終わったあとにそれぞれ作りこんでいこうと考えています。まず展示しているものだけでも載せていかないと。要望があれば先に載せるので決済だけ出来るようにします。


最後に、ECサイトと実店舗は別物だと考えてください。それぞれやることが違いますので、あしからずご了承ください。


実店舗には私が居ますので、そりゃあ素晴らしいですよ。お店に来れない人のためのECでもありますから。


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2017年7月18日火曜日

7月中が送料的にみなさん都合が良いと思いますよ 2017/7/18

 このあいだこんなこと書いたじゃないですか。
シェル持ち込みでの張替は中止します。」


要は送料をこちらで負担できなくなったというお知らせだったんです。


実のところ送料に関して猶予をもらっていまして、今月末まで今の送料で手配が出来るんです。

 来月からはびっくりの値上がり送料になりますけどね。


今までうちは送料に関しては、わりとこちら側負担にしたり、送料を頂いたとしても安かったと思うんです。実際にかかる送料だけしかもらっていませんでしたし、私の人件費は入っていません。


「送料無料キャンペーン」とか以前雇われていたお店ではよくやっていたのですが、なんで期間中とそうじゃないお客さんで区別するのか。と疑問だったので独立してからはそんなことはしていません。

期間に関わらず、いつでも私にとっては大切なお客さんですから、いつでも均一の対応が誠実です。


少し話がずれました。

 
ということで何を伝えたいかと言いますと、8月からは、基本的に送料をもらうと思いますし、今までみたいに送料無料となんでもやれないと思います。


それに、製品の価格にもそれが反映されるので、コスト計算してうまくいかないようなアイテムは一部値上がりします。
クリアランス品の割引率だって変わってきますよ。


でも新規で用意するメーカー品はうまいこと調整しますので、まだ送料を別途もらうことはしないです。ハーマンミラー製品代は製品代だけでOKです。メトロクス、ダネーゼ、etc。メーカー品はどれも大丈夫なはずです。


ということで悩み中の物があったら送料でうまくいく今月中にしてみても良いかもしれませんね。


という報告でした。


あと余談。


送料に関しては、完全にオンラインショップの影響です。某大手さんが特に。

送料無料が当たり前になってしまいました。


人間、いったん楽を覚えると、以前のサービスに戻るだけで不満が生まれるものです


それこそ私がこの業界に入った10年以上前でも、まだ商品代と配送代は普通に請求して、購入する人たちもそれが当たり前という感覚で流通していました。


お金払うだけで運んでくれるだけありがたいものです、本当に。


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2017年7月17日月曜日

オデルバーグ&オルソンの椅子 2017/5/16

たまには自分がただ好きなデザインでも。



Knoll書籍カメラ直撮り
佇まいが格好良いですよね。
工業製品ライクながらシュッとした佇まいは美しさも感じます。


これはスウェーデンのオデルバーグ&オルソン(Odelberg & Olson)のABチェアです。
1946年にデパートのためにデザインしたものだとかなんとか。

米国ではKnollが輸入して自身のカタログに載せて販売していたそうです。
それでKnollの書籍にも載っていたりするんですよね。


ハイスツールがまたすごく格好良いんですよ。

スチールと合板の組み合わせはやっぱり好きです。


なんやら私はアメリカンミッドセンチュリーしか受け付けないみたいなイメージがあるのですが、家具の好きといったらわりと何でも好きですよ。話には出さないですが、コルビジェだってウェグナーだって剣持勇だってなんだって好きです。好きなだけでそれ自体が仕事にできていないので話題にはあまり出ないだけです。

目標は世の中すべての家具に精通した存在になることなので、少しづつ頑張ってみますよ。
40年後ぐらいには何でも知ってる人として存在したいですね。



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2017年7月16日日曜日

価格を下げたものとハリスツイードチェアのこと 2017/7/16



事情があって、一部値段改正したものを載せます。あと、ハリスチェアのことも。
お店っぽい更新です。だって一応お店のブログですから。


まずこちらの価格変更。


50年代初期中期のHerman Miller製ヴィンテージアームシェルを預かりました。
ゼニスステッカーの初期の次の次ぐらいです。
これはまたかなり良い色の希少なヴィンテージ品です。
 
しかもXベースが中間サイズです。これは数少ないです。
ダイニングとラウンジの中間の高さ。ミドルサイズ。
 
 
ご覧の通りエレファントハイドグレーのツヤツヤ感が残った発色も良いなかなかにグッドな状態です。

60年も前の物とは思えないほどきれいです。
これほどのものはかなり珍しいですね。

座面に1mmぐらいの欠けがあるぐらいですね。気になる部分は。
でも本当に小さいので、全体で見るとこれだけの艶感を残したシェルは少ない機会です。


年代的にビックショックマウントです。普通のショックマウントよりデカいです。しかも再接着もなし。
どころか、ほぼ使用されていません。
ショックマウントのヘコミもありません。

Herman MIllerのエンボスじゃなく、ステッカーのみの時代ですが、ちゃんとそのステッカーも残っていますよ。これも珍しい。


エレファントハイドグレーがこれだけ色が残っているのが魅力です。
現行品にはない色ですね。


若干グライズが割れてます。ここは当時のまま劣化しています。
あと、がたつきがあります。少し。


本をカメラで直撮り
このMAXという仕様ですね。
だから座面がダイニングより低いです。座面高が約39cmです。ラウンジチェア代わりに使えますよ。


15万円でしたが、13万円(税別)にします。

相談して決まりました。いや安いですよ。だってこれほど状態良くて、使用感も殆ど無いですから。
オンラインショップの載せておけば買いやすいかもということで掲載もしています。

ご購入はこちらから。 http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/vintage-max-ehg.html





それから、この間載せたknollサーリネンサイドテーブルですが、あんまり長く持っているのもあれなので更に値下げしました。


サーリネンサイドテーブル
φ410 H525 mm
¥SOLD OUT

展示品のみ一台限り。
何も問題ない綺麗な品です。

 これはKnollのものですが、ちょっと特殊なサイドテーブルなので、そもそも定価が違います。
現行品の白天板の定価は¥126,000(税別)ですから、もともとの価格がずいぶんお安いです。そこからさらに引いてしまいますよ。

米国製じゃなくて、日本製のものです。ちゃんとKnollのものですけどね。倉庫に眠っていた的な新品でした。



そして、ハリスツイードシェルチェアですが、たまに聞かれてたまに作るのですが、今も作れないことはないんです。


ただ現在の価格はこちら
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/C0001.html

これでもわりと価格を抑えているつもりです。

ハリスツイードのアームシェルも作成できますし、ベースの変更も可能です。
ココらへんは相談必須なので、私が在庫を持っているものだけオンラインショップに掲載しておきます。


 こんな感じですね。

何か気になったら相談してください。


独立して実店舗だけで6年以上やっていますので、少しはオンラインショップ活用させてください。やってみないとわからないこともありますし。


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2017年7月15日土曜日

渡辺力 新作モビール シャンブル 展示販売します 2017/7/15

メトロクスさんから新作が登場しましたので、入荷展示しましたよ。

しかも渡辺 力さんの新作です。


渡辺力とは http://case-study-shop.blogspot.jp/2016/08/2016813.html



Photo : Yosuke Owashi, Styling : Masato Kawai, Cooperation : Royal Furniture Collection, Fuhlen Coordinate
Photo : Yosuke Owashi

”リキモビール シャンブル”


新橋第一ホテル内のメインバーに飾られていたモビールを、2017年に製品化しました。
渡辺力氏がよく好んで使用した銅板と、無垢のチーク材の組み合わせで構成されたこのモビールは、素材の重厚感とフォルムの軽やかさを合わせ持ち、シックな空間を演出します。


METROCS
Riki Mobile Chambre
3連 size W435 H360 mm
4連 size W435 H500 mm
(モビール1本 W435 H105 Thin8 mm / 天井からモビール本体までの吊り糸の長さ1m)

ご購入はこちら



と、オンラインショップってこうやって活用すれば良いんですね。 

もち来店も歓迎です。
現物見て説明聞いて買いたい人はお店に来るしかありません。


ということで届いたシャンブルを開封してみます。
メトロクスさん、お金かけてますね、梱包に。しっかりしています。


銅板なので指紋をつけないように注意が必要です。
匂いで分かるのですが、オイル仕上げです。チーク無垢材の。
吊り糸の最先端部は輪っかになっているので、天井かどこかに引っ掛けてください。


一番注意が必要なのはその吊るすときですね。
落とさないように、ぶつけないように、超慎重にやってください。


で、吊るせました。
ゆらゆーら揺れますので、見ていて優雅です。

そこにこのシャンブルはもう一つ良さがあります。


それは動画でどうぞ。(スマホの人はwifi環境でクリックしてください。)


video

銅板ですから、光が反射します。
それによって美しさすら感じられますよ。


お部屋に一つどうでしょうか。


余談ですが、先述の通り銅板を触ると劣化が進むので、白い手袋付けておきますね。
というより、このモビールに限らず銅製品には今後白い手袋をサービスで同梱するようにします。


あとさらに余談ですが、以前からあった杉のリキモビールは、「リキモビール ミヤマ」という名前になっています。
こちらも私は展示もしていますし、在庫も持っているんですよ。

ご購入はこちらから http://cssnagoya.vb.shopserve.jp/SHOP/riki-mobile.html


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2017年7月14日金曜日

アカプルコスツール新発売です 2017/7/14


アカプルコチェアにスツールが新登場しました。

アカプルコチェアについて http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/2017629.html


お店に展示してないですけど、メトロクスさんのニュースなのでここでもお知らせしておきますね。




この度、メキシコのリゾート地で60年代から愛用されていたアウトドアチェアをベースにリデザインしたアカプルコシリーズにスツールが登場しました。ちょっとした休憩用のスツールとしてはもちろん、アカプルコチェアと組み合わせてフットレストとしてもお使い頂けます。

METROCS
アカプルコスツール
W430 D400 H415 mm
¥19,000(税別)


安いっすよ。
アカプルコチェアともども150%ぐらい値段が高くても良いんじゃないでしょうか。


先月メトロクス東京であった展示会でありましたね。
その時の話→「東京の話 いろいろあった編


基本的にチェアありきでのスツールだと思うのですが、そうですね、プールサイドとか、アウトドア的プレイスに小さい椅子として揃えるのも良いかもしれません。

というお知らせでした。


まあとりあえず画像だけ使ってネットショップの載せておけば良いってことかもしれませんが、まだちょっとそこまで余裕がありません。展示品だって在庫品だって全然掲載終わってないですからね。


いつか展示したいですねアカプルコ。

二階だと店先とかに置いておけないですし、スペースの問題が。。。


いや、店先に置いておいたら道交法違反になるのでだめなんですけどね。敷地内に置かないと。
お店の看板とか道においてありますけど、あれ、本当はだめなんですよ。

うちはずっとなんにも置いてないですよ。看板とかなんにも。


道路占用許可を得ているお店は関係ないです。


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2017年7月13日木曜日

イームズラウンジチェアいつもりより時間がかかるのとニューヨークハーマンミラーの光景 2017/7/13

herman miller japan http://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Eames%20Lounge%20Chair%20and%20Ottoman

ハーマンミラー社のイームズラウンジチェアですが、いつもより時間がかかるようになっています。
在庫も持ててないですしね。


なぜお知らせしたかというと、引っ越しとか新築とかリノベーションとか、入居日に合わせて逆算して家具を用意することになりますが、イームズラウンジチェアが欲しいなって検討している人には気を付けてもらいたいからです。
三ヶ月あれば大丈夫だろうって考えを、プラス一ヶ月ぐらいは増やしてくださいね。

私は、自分でお客さんたちに営業かけたりしないので、基本的にこのブログを読んでもらえるといいなってことで書いています。みなさん読んでもらえているとうれしいです。


遅れの要因として、ハーマンミラージャパンさんからのお知らせにはこう書いてあります。


”ラウンジチェア&オットマンは手作業でのアッセンブル、また熟練職人で の組み立てを要する為
生産量をなかなか上げることが出来ませんので、ご理解、ご協力を賜りま す様、よろしくお願いいたします。”


勝手にコピペしましたけど。


そうでしたね、私も米国本社に行った際に工場で実際に見ましたけど、プライウッドの成形から革の裁断から、一から全部手間をかけてやっています。

売れるほど供給が追い付かなくなるでしょう。
かといって人員を増やせば良いじゃないかで解決しないのがクラフトマンシップ。


ラウンジチェアは納期を注意してください。でした。



ラウンジチェア繋がりで。

これ、マハラムジャパンさんからもらった写真なんです。


場所はハーマンミラーユーヨークでしょうね。壁にCSSという壁面収納があるのでそうだと思います。
(このCSSってこのために作ったものなのでしょうか?)

手前のポリッシュベースにホワイトアッシュのイームズラウンジチェアは、現代の空間に合ってすごく良い提案だと感じます。
そこにベルベットのような生地がまた良い組み合わせです。


同じ家具でも時代に合わせて素材選び出来るようになるのは素晴らしいですね。


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