2017年8月12日土曜日

gedyティッシュボックスのクロームが条件付きで終了です 2017/8/12


ちょっと細かい更新なのですが、ゲディのティッシュボックスのクロームが条件付きで終了します。




これですね。
定番はホワイトですが、ちょっと気が利いたものが欲しい人に人気がありました。



まず、廃盤とか製造終了ではありません。イタリア本国では引き続き製造されて販売されます。

品質が安定しないため、日本乳代理店であるメトロクスさんの判断で日本では卸売りをやめるそうです。
今後はメトロクスさんの自前のお店でのみ販売を続けられるそうですよ。


私もダメなんですかね。
聞いてないですけど。
そこまで融通聞かせてもらうほどなくなったら困る製品でもないのが正直なところですけども。


とりあえず発表されたことを書きましたので、うちでクロームを買おうと思っていたというありがたい人たちは今のうちに買ってくださいませ。まだ数個ありますよ。

ECサイト http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/gedy-tissue.html

クロームって合わせるの難しくない?と敬遠される人もいるでしょうが、そこまで難易度の高い物じゃありませんよ。
写真のようにこうやってモノトーン調の家具に入れ込ませると若干高級感が出ます。

ちょうどこのあいだの360コンテナが良い具合に収まります。
(ボビーにしておけって話ですけども・・・)



アイアーマンのキャスターもそんなような理由で国内で終了したのですが、ようするに、安定した品質や、キズやムラない外観に、複雑でない機構が日本では求められるということでしょう。



ちょっとの製造上のキズやバリや構造でクレームをされる。そのクレームを恐れ辞める。どんどん多様性が失われていきます。それがたとえ便利な良い物でも。

以前より、ものすごく神経質な世の中になったなって感じます。


それもこれも、お店が問題ですね。売る側の問題。
製品の理解も説明もしずに現物も持たず知りもせず売る人たちがいるからです。増えているのかも。
それでクレームがあったらメーカーに丸投げなんですから、やる気も責任もあったものじゃありません。


これはメトロクスさんに限らず、他のメーカーでもあることです。


デメリットがある製品なら、そうやって理解して、そのうえでそれを伝えて納得してもらうとか、解決したうで販売する必要があります。


100%そうするのは無理でも、それに近づける努力が重要ですね。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
HP : http://www.casestudynagoya.jp/
TEL : 052-243-1950
MAIL : info@casestudy.co.jp

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