ミラ2チェアのファブリックなし | case study shop nagoya Blog

2018年4月5日木曜日

ミラ2チェアのファブリックなし


Herman MIller Japan HPから以下すべて https://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Mirra%202%20Chairs
そういえばですね、もうずいぶん前からの話なので今更書くのもどうかと思うのですが、最近ミラ2チェアのことを書いていないので、この内容で書こっかなって感じです。


2014年から国内発売を開始して早四年目。早いものですね。
当初からミラ2チェアは、"ミラチェア"と違い、背もたれの部分にラティテュードファブリックという生地が張ってあるのが特徴でした。
バタフライサスペンションバックという名称です。

でも、ファブリック張り無しも選択できるんです。結構前から。
以前のミラチェアとあまり変わらない印象になります。 (背もたれだけは)



このようにですね。
背もたれの通気性が全然違ってみますよね。
トライフレックスポリマーバックという名称です。


価格も抑え目になります。



例えば、上写真の定番国内在庫使用のミラ2チェアのオールグラファイト(ブラック)の価格が¥132,000(税別)ですが、


トライフレックスにすると同じオールグラファイトでも¥122,000(税別)となります。一万円お安い。


「この見た目が好きだからトライフレックスにする」というのも判るのですが、用途としては予算に合わせてかなと思います。

オフィス内のデザインをしたときに、並べるワークチェアをミラ2チェアにしたときに、トータルの予算を下げるという意味でチョイスされるのかなと。トライフレックスは。私見ですが。

一台一万円でも、台数が多くなるとそれだけ差額が広がりますから。
あとは空間の相性の話。デザインセンスとしてどっちが良いかで合わせる。


フィット感はそれはもうファブリックでしょうから。

ちなみにトライフレックスのほうもカラーを各色選べるのですが、どのカラーを選んでも受注生産品ですから納期が11週間~かかります。


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