ピエール・ポランさんのCM231チェアはF031デスクと関係なく選ばれることもあります。
使いやすくて良い椅子です。ダイニングチェア分野まで進出するキャスターチェアですね。見た目も格好良いですし。
F031デスクに合わせるという意味もあり肘掛が無くスマートですが、50年代当時はバリエーションがあったんですよ。
METROCS
CM231 Chair
size W380 D470 H730~890 SH390~550 mm
価格はこちら http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/cm231chair.html
実はポランさんもいろんなバリエーションを作っていました。
普通に4本脚もありますし肘掛付きもありました。
レザーのカラーがあるぐらいは想像つきますけどね。
この中で個人的に良いと思うのは、もちろん全部なのですが、特にだと4本脚のサイドチェアですね。脚が真鍮製で上品で格好良いじゃないですか。まさにフレンチモダン。
これ今あまり主流じゃないデザインなので、だからこそこれから良いと思いますよ。
流行っている物を展開するより、新たなユーザー層を開拓するという方が素敵です。それやっても儲かりづらいからあれですけど。
個人的には・・・白レザーで真鍮脚が良いですね、上品で高級感のある場所へも使えます。
参考としてこんなのありましたよって知ってもらえたら。
case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950MAIL : info@casestudynagoya.jp
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