マジス社のサイボーグ スティックとサイボーグ ウィッカー エレガントを展示しました。
人工物と自然物の組み合わせから名付けられた「Cyborg」シリーズの一つで、2012年にマルセル・ワンダースさんがデザインをしました。
サイボーグスティックはポリカーボネートの座と脚に、アッシュ財削り出しの背もたれをもった特徴的な素材構成をしています。
クラシックさもありながら現代の椅子でもあります。
サイボーグ ウィッカー エレガントはポリカーボネートの座と脚に、籐を編んだ背もたれを組み合わせています。
工業製品として量産する座面に、職人による一つ一つ籐を編んだデザインを組み合わせた不思議な椅子です。
でも腑に落ちるといいますか、すごく調和も感じるデザインです。
他にはない唯一の籐を使った素敵な佇まいです。
人工物と自然物の組み合わせから名付けられた「Cyborg」シリーズの一つで、木製の背もたれをもつ「Stick」は、背の部分にアッシュ材の削り出しを使用し、家具職人の手によって美しく仕上げられています。
人工物と自然物の組み合わせから名付けられた「Cyborg」シリーズの一つで、「サイボーグクラブ」はポリカーボネートをベースに職人の手による編まれた籐を組み合わせています。
バウハウスデザインのおかげで籐を使った椅子のニーズも増えましたし、おしゃれな家具に使われる素材といったポジションになりました。
そんな籐をつかった椅子はクラシックドイツデザインか、ジャパニーズミッドセンチュリーか、アジアン家具といったどれかのイメージなると思います。
マジスのサイボーグウィッカーはそのどれでもない新しい籐を使ったデザインです。
そこが良いですね。
マジス社の椅子の中でセールスが伸びてきた椅子でもあります。
こういった椅子を選ぶ人が増えてきているということですね。
case study shop nagoya
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