2017年9月2日土曜日

こんな場所に小さな時計でもどうですか

昨日に続いて渡辺力さんクロックのことです。


ECのほうのレムノスクロックのページを全部作り直さないとな・・・と作業中なのですが、一枚良い写真があったのでそれ関係で書きます。


これはレムノスさんが配布してくれている画像なのですが、この光景すごく良いですよね。
梁に設置しています。小さな時計の(自分にとっては)新たな可能性です。


小さな時計 http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/lemnos-chiisanatokei-normal.html


なるほど、このスペースに取り付けるわけですか。


というわけで私もやってみました。

最近はリノベーションの類で、天井を抜いてコンクリや梁をむき出しの状態で空間を使うことが一般的になりました。
こうすると天井に高さが出て解放感が出ます。

うちもそうなので、天井のコンクリの出ている部分に取り付けてみたのですが、なかなかに素敵ですね。

こんな場所についていると洒落ているなって思います。


わりと時間が見えるんですよ。ちゃんと。
小さくとも針が目立つのでなんとなく時間はわかります。


小さな時計じゃなくても出来るっちゃ出来ますが、バランスの問題ですね。
梁に設置するわけですから、省スペースにはまる大きさじゃないといけません。

バランスの問題は、梁の大きさびっちりの大きさの時計を取り付けたら、無理して取り付けた感が出て違和感があります。

奥行きがある小さな時計だからこそこに取り付けて存在感があるんですよ。
これが薄くてただスモールなだけの時計だったら見過ごされますよね。


あんまり活用できる提案じゃないかもしれませんが、いつか役に立つかもしれませんね。この設置場所を知ったことは。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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