2016年9月9日金曜日

ものすごく良いダイニングテーブルを販売します 2016/9/9

私は何年も探していたんですよ。テーブルを。
良いテーブルがなにかないかなと。

安易なテーブルやチープなものは売りたくないですし、置きたくもないです。流行や売れ線にも乗っかりたくはない。
たまに、お、これは!と目を光らせるテーブルあったにはあったのですが値段が100万以上と売るには自信がないものだったり。
あとはオリジナルなのですが、あんなの利益のためにどこかのデザインを真似してなんとなく売るだけにしかならないので、そこに意義を感じられませんでした。

ま、いつか良い出会いがあるだろうと気長に待っていました。

そしたらとうとう見つけました。もう一目見た瞬間にあんまりにも良いテーブルなので、お店で展示販売するようにしました。
クオリティ、デザイン、価格、どれをとっても素晴らしいものです。長いあいだ探し求めていた甲斐がありました。


それがこのダイニングテーブルです。
背景が散らかっていてすいません。


参考画像



Motomi Kawakami design (2014)
Dining Table
W1600 D900 H720 mm ¥230,000(税別) ※展示サイズ
W1800 D900 H720 mm ¥242,000(税別)
飛騨高山産ブナ無垢材 飛騨製造 4色展開
※組み立て式 オンラインショップ


川上 元美さんについて詳しくはこちら http://case-study-shop.blogspot.jp/2016/09/2016911.html


川上さんは当然いまも現役で多くのプロダクトをデザインしています。いろいろ見かけることが多いはずです。日本のデザイナーの重鎮の一人です。

このテーブルは川上 元美さんがデザイン監修をしたものなんです。本当はチェアとセットで。

でも普通に流通している家具ではなく、このテーブルを展示して販売しているのは当店と、そしてKnoll Store Aoyamaさんだけです。


まず惹かれたのがデザインです。
美しいです。

最初見た時にイタリアのメーカーの家具かな?と思ったんです。

それもそのはずで川上さんは経歴の通りアンジェロ・マンジャロッティ事務所に働いていた実績を持つ人です。
だからイタリアっぽさを感じたわけです。
でもアメリカンミッドセンチュリー期にもこういった構造のテーブルがあります。
現代の飛騨の洗練された家具という印象もあります。

しかしそのどれでもない、ボーダレスなデザインでしょう。見る人によって感じる印象が違います。


だいたいどんな椅子にも合います。
合わせる椅子によって柔軟にその見栄えが変わります。
最後のウッドシェルチェアなんて相性が良すぎます。

個人的にはシェルチェアが良いだろうなという気持ちで合わせています。ハーマンミラーの椅子ともマッチしますね。


つぎにクオリティ。仕上がり。
飛騨のブナ無垢材で飛騨の木工会社で製造されています。かなり良い工場ですよ。
もともとの流線型なデザインの魅力を損なわず本当に綺麗に仕上げられています。木材も見た限り質の良い物を使っています。
ウレタン塗装もちょうど良い。


さらにカラーリング。
なんと4色展開。
濃い目のカラーはブナに着色なので値段は同じです。

これならもっと濃い木のテーブルで重厚な空間にしたいんだという要望もかなえられます。


それでいてこの価格です。
最初値段を知ったときはお値打ちすぎて「え、嘘でしょ」と驚いたぐらいです。
これだけのクオリティと優秀なデザインでこの値段は私は見たことがありません。


あと汎用性の高さ。
ダイニングテーブルですが、このように一人用のデスクとしても使えます。対面に椅子を置いて客商売用でも使えます。
都会的な部屋やオフィスにも素敵。こういったワークチェアにあえてこの薄めの木のテーブルが現代的です。

アパレルショップとか、店舗とかの什器でこれがあったら格好良いです。
そういった場所でも魅力を発揮します。


細かいところも気が利いていて、がたつき調整用のアジャスタが付いていたり、

ネジ留めを隠すパーツも付いていたり。
ここらへん海外のメーカーだとむき出しが当然なので、妥協しないところが好感を持てます。

無垢材ですしながく使えるでしょうね。


テーブルを探している人はもうこれでしょうね。優れすぎています。
多少予算に合わなくても、妥協してちょっと安いの買うよりこれを買ったほうが人生を豊かにさせるでしょう。


私のお店は常にデザインレベルの高い家具インテリアだけを販売しているので、その私が良いと思うわけですから、このテーブルのレベルの高さもわかってもらえるはずです。 (ちょっと自惚れみたいであれですけど)


最後に、どうしてもうちの店では見栄えよく撮影ができませんので、実物の方がそりゃあよく見えますよ。

受注生産ですけど国内ですし納期は早いです。

ぜひどうぞ。



追記:

後日このテーブルについてたくさん更新していますので下記にまとめます。全部読んでください。



ベンチをベンチとして使う 2016/9/15

川上元美さんの椅子が届きました 2016/9/16

綺麗なテーブルとチェアの写真 2016/10/9 ←注目!

川上元美チェアのファブリックについて 2016/10/18

テーブルとシェルチェアを組み合わせたイメージ 2016/10/28 ←注目!

テーブルとチェアを組み合わせて遊んでみる 2016/11/13

Knoll Textilesの柄物を使ったチェアのこと 2016/12/9

川上元美サイドチェアですよ 2017/1/31

川上元美テーブルのダークブラウンの実物 2017/3/18 ←注目!

二色使いの川上テーブル 2017/4/5

Motomi Kawakami Dining Tableが一応の正式名称です 2017/4/19 ←注目!




case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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