2016年11月2日水曜日

ショルテン&バーイングスの話 2016/11/2

このあいだマハラムジャパンに行った時にいろいろ情報貰ったのでここで書きますね。
こうやってブログに書ける事柄提供はありがたくてしょうがないです。

うち的にマハラムって言うと、どうしてもイームズなりジラードなりそんなイメージが強いんですけど、もちろん様々な現代のデザイナーともコラボレーションしています。

そのうちの一人、一人というか二人、ショルテン&バーイングスさんの話をします。


Scholten & Baijings (ショルテン アンド バーイングス)
2000年 ~
HP http://www.scholtenbaijings.com/

オランダのデザインスタジオです。
オランダ人デザイナーのステファン・ショルテンさんとキャロル・バーイングスさんにより設立されました。
家具、テーブルウェア、テキスタイルと多岐に渡って色彩豊かで芸術的な作品をいくつも輩出しています。



そんな彼らのマハラムでの生地がこちら。
maharam HP http://maharam.com/collaborators/scholten-baijings

幾何学模様と色彩の調和が美しいです。こういったデザインは私見ですがチープになりがちなのですが、そこはさすがのデザインセンスに生地の上質さも相まって高級感がかなりかなりです。
小さくても存在感がありますのでポイント的なアイテムでも使えます。
ソファをまるまる張り替えても良いでしょうけどね。


上のPlanesという生地なんかは逆に大きく使わないと全貌がわからないので、それこそこうやって壁紙として使うと魅力的です。

マハラム生地で壁紙を貼ると上質になりますし、一気に空間の印象が変わるのでオススメです。
費用の価値はありますよ。
空間の印象を変えるにはまず壁、次に照明って言うじゃないですか。


これはカリモクニュースタンダードでデザインした家具です。
HAYとかモローゾとかいろいろやってますよ。


ただ思うことはですね、こういったテキスタイルの情報はデザイナーが必要なのでプロ向けですね。
この内容を読んでフムフムと参考にする人は、多分そういった人が多いのではないでしょうか。


何かあったら相談してください。


あ、もちろん家庭で取り入れるのも良いともいますので、ソファコンをこれに張り替えたい!とかまあ何でも良いんですけど、テキスタイルを活用したい話があったらしてください。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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