その時に書いた内容のコピペ↓
第二次世界大戦勃発
彼は望んでアリゾナの日系人収容所に入ります。
実はそれ以前にロブス・ジョン・ギビングスさんからコーヒーテーブルの模型依頼を受けていたのですが、何の音さたもなかったそうです。
でもこの収容所で読んだニューヨーカーに彼がデザインしたコーヒーテーブルが若干形を変えてギビングスデザインとして掲載されていることを見つけます。
彼はそれに憤り、それを超える優れたテーブルを作ろう!と、後にハーマンミラー社からコーヒーテーブルをリリースしますが、それが、
Herman MIller製ですけど昔の写真ですからね |
もともとのデザインの元ネタは妹に送ったテーブルだとか、当時のMOMA館長の、えーと、誰でしたっけ?のためにデザインしたテーブルとも言われていますよね。
その前にこんな話があったりします。
ここまで↑
どこかの古い書籍に写真ないかなって探したんですけど、なかなか見つからなくてどうしようかと考えていたら、ふと目についたcasa BRUTUSのイサムノグチ特別号に普通に載っていました。
雑誌カメラ直撮りなので粗いです |
言われてみると構造が似ています。
あと、この当時のデザインとしてはかなり珍しい造形ですね。
これのルーツが先述の通りらしいです。
らしいというだけで、真実かどうかはわかりません。定説みたいなものです。定説。
ロブスジョンさんが認めているわけじゃないですし、真相は謎です。イサムさんだってそういっているだけの可能性もあるわけですからね。物事はフェアに考えましょう。
雑誌カメラちょ(略 |
そうです、当時のMOMA初代会長アンソン・コンガ・グッドイヤーさんです。上の画像のテーブルです。その時に思い出せなかったのなら調べて書いたほうが良いって話ですよ。
このテーブルをアンソン自邸のために製作したそうです。イサムさんが。これが彼の初のテーブルだとVitraでは説明しているみたいです。
このデザインのテーブルも格好良いですね。ローズウッドを使っていたそうです。
ただ、後にハーマンミラー社からリリースされたデザインの方が製品として優れていると思います。あの脚は製造から保管から梱包から、どれをとっても合理的にみえます。
アンソン自邸のは芸術として優れているでしょうね。
私の感覚の話ですよ。異論はありますよ。
何かの話のネタにでもしてください。
ところで、このブログを読んでいる人でもロブスジョン・ギビングスさんの事を知っている人はごく少数だと思うのですが、彼の作品はものすごく良いんですよ。私の憧れ。
その辺のことでそういえばこんなことを過去のブログで書いていました。
http://case-study-shop.blogspot.jp/2014/08/2014822.html
記事の通りなんですけど、ロブスジョン・ギビングスさんやエドワード・ウォームリーさんのような家具が日常的にここ日本で使われるようなイメージが湧きません。時代が変わればそんな光景もあり得るのでしょうかね。
一周して受けるようになるのかも。
その為に今からもっと私も詳しくなっておいた方が良さそうです。
case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
HP : http://www.casestudynagoya.jp/
TEL : 052-243-1950
MAIL : info@casestudy.co.jp
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