2012年11月8日木曜日

プラスチックを白くしたい。

最初にお断りします。
今回の更新内容を実行して何か問題があっても責任は負いかねます。
あくまで参考程度にしておいてくださいね。
 
 
Kartell社のロングセラー商品のコンポニビリです。
素材はABS樹脂なのですが、プラスチックである以上どうしても避けられないのが黄変化。
つまり白かった製品が黄色く変色していく現象です。一般的には日焼けって言ったりしますね。
写真のコンポニビリのホワイトも長期間日光に当てたおかげで大分黄色くなっています。
分かりづらいですよね。
 
 
他のKartell商品のホワイトと比べるとこんなに違います。
日光に当てなくても長年使っていると徐々に黄色くなっていくのはホワイトの宿命だと思います。
そこで面白い記述を見つけました。
 
レトロブライト wiki
 
簡単に説明すると、
 
・過酸化水素
・紫外線
・漂白活性剤
 
があれば白くできるという事です。
 
うーん、よく分からない。
 
でもご家庭でも簡単に手に入れられます。
そう、過酸化水素系の漂白剤です。
スーパーとかドラッグストアのキッチンコーナーにある商品ですよ。
製品裏側にある成分表を読んでくださいね。
 
やり方は簡単。
 
屋外の場合は白くしたい品を漂白剤につけこんで日光(紫外線)に数日当てます。
あとちゃんと洗って完了。
屋内の場合はブラックライトで紫外線を当てればOKですかね。
 
これで新品同様になるはず!・・・多分。
 
問題はこの大きなコンポニビリを漬け込む容器が必要ということですね。
浴槽とか?
 
こういうの試してから更新すると面白い記事になると思うのですが、さすがにそこまでする労力がないんで勘弁してください。
家具・インテリア専門のポータルサイトでも作ったらやってもいいかもしれませんね。(妄想)
 
 
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