家具に直射日光を当てっぱなしも良くないですよ


まえ、湿気についての注意を書きました。



家具は湿度だけでなく気温も重要ですし、何より日光に関しては特に気を付けてください。
今はそりゃ暑いですから家具にも気を付けてください。



家具に直射日光を当てっぱなしはいかんですよ。
かなり寿命を縮めます。


まずプラスチックに良くないです。

変色するだけでなく、紫外線によって化学反応を起こして臭いが出てくることや表面が溶け出してきたりすることがあります。
ポリプロピレンは私も経験があります。実際そうなります。

PVCの耐熱温度は60℃~80℃とかですからビッカビカの直射日光が当たる最高の真夏シャインを当て続けるとそりゃあ限界が来ちゃうかもしれません



本革も良くないですね。木材も接着剤や塗料やウレタンなどを使っているので良くないです。
(日光に当てることを推奨している本革も存在しますが家具に使っているケースは見たことがありません。)

スチールとかアルミとか金属関係はまあ良いでしょうか。
それでも熱くなりすぎるので座ったりできなくなっちゃいますけどね。

基本的に直射日光に当てるべき家具はありませんから、日中どうしても日が当たる場所に家具を置いている場合はカーテンを閉めるとかブランケットをかけるとか保護してください。


ちょっと日光に当てたぐらいは別に大丈夫ですよ。
長期間だと違ってくると思います。


私が気になるのはお店とかの展示品ですね。
ファサード(玄関付近)とかに ディスプレイしている家具は日光に当たりっぱなしなので、頻繁にディスプレイを変えないと痛んじゃうのではないかなと。

それで私も日中は日光が入るのでお店の窓のブラインドを全部締めています。

外からお店の存在が見えなくなるんですけどね・・・場所がわかりづらいので見つけられなくなるというご意見もあったり・・・


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