case study shop nagoya Blog: 3月 2018

2018年3月31日土曜日

バブルランプの照明を白くしてみる


最近、新築に合わせた家具の購入相談や提案が続きます。そういう時期なのでしょうか。ありがたいものです。
納品まではまだ先の話のですので、時間をかけて家具を決めていただくことになります。

バブルランプ参考
http://royal-furniture.co.jp/product/lamps/bubblelamp/


そうすると照明をバブルランプにしたいという話を貰うケースが多いです。
やっぱり良い照明だからでしょうね。


・・・まあうちに辿りつく時点でこういったデザインが好きな人たちだからというのもありますか。
偏ったお店をやってますものね。私は。ミッドセンチュリーモダンデザインが専門です。


このバブルランプの光景はごく普通のバブルランプなのです。100wの白熱球を入れています。
でもちょっと照明を変えてみると面白いかもしれません。


ということで白い光の電球を入れてみました。
なんというか、そうですね、なんか白っぽい清潔感のある照明に見えますね。

バブルランプかっていうと、バブルランプなのですが、電気を点けていない状態のバブルランプの”まま”って感じです。
意味わかります?書いてる私もよく分からなくなってきました。


もしかしたらこういった電球色の照明を求められる空間があるかもしれませんので、そうした時に参考になる画像かもしれませんね。


おまけですけど、この写真は手前のボールの電球を80w相当の明るさのLEDにした場合です。
奥のソーサーは100wの白熱球です。


で、こっちがさっきの100wの白熱球。

比べると良く分かるのですが、100wの白熱球の方がハッとする感じがしますね。

夏場に100wの白熱球が近くにあると暑いので、夏場だけLEDにするとかしても良いかも。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月30日金曜日

イームズシェルチェアに合わせるラウンジベースの話


要望があったのでロロスツイードのアームシェルにラウンジベースを付けてみました。
http://blog.casestudynagoya.jp/2017/10/blog-post_29.html


いい雰囲気ですね。

このベースについてですが、最近イームズ関連のプロダクトを知った人には馴染みがないものです。
ハーマンミラーでこんな脚をオーダーできないよ?ってな感じです。


今は新品で注文できない脚ですね。
90年代までは日本でも購入できたと記憶しています。 (違う?)

ラウンジベースという名称の通り、ラウンジチェアのように低くくつろぐように座ることが出来ます。
あのイームズシェルチェアが小さなラウンジチェアに様変わりです。

別名”キャッツクレイドル”とも呼びます。
英語で”あやとり”という意味です。あやとりっぽいでしょ。そのまま。

さらに”ローロッド”という名称もあります。こちらは昔のカタログにそう記載されていることもあります。単純にLowなロッドという意味です。


いずれにせよ、ヴィンテージといった過去のイームズシェルチェアに合わせて使う物ですので、こうしたベースが欲しい人は新品現行品以外で考えてください。


復刻するかは知りませんが、可能性はあるんじゃないでしょうか。何にも私は知りませんよ。
復刻しないかもしれませんし。



念のために過去に今日の内容を書いていないか履歴を調べたんですけど書いていました・・・



うわー、被りましたよ・・・


もうそのまま更新しますね。書き直す時間無いですし。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月29日木曜日

チェッカーのイームズシェルチェアの注文が出来るようになりました


 
 ハーマンミラー社現行で生地張りのシェルチェアが復刻したのは3年ぐらい前の話です。
お店にはサイドシェルもアームシェルも両方展示してますよね。
イームズシェルチェア アプホルスターという品名が付いていますが、アプホルスターは”生地張り”的な意味です。


 
 
さりげなくチェッカーでのオーダーが正式に可能となっています。


初めて登場したのがジラード展の時ですね。



その時からとうとうラインナップの一つとして通常オーダー可能になりました。


このチェッカーは、マハラムのチェッカーです。アレキサンダー・ジラードさんのデザインです。



これですね。

昔はこの生地はハーマンミラーテキスタイルからリリースされていた生地ですので、ヴィンテージのハーマンミラー製にはたまーにこの生地を張ったイームズシェルチェアが存在します。

それが新品で注文できるようになったということです。


それ以前に今までファブリックを張ったシェルチェアに選択できる生地はホップサックだけでしたが、メドレーやノーブルも選べるようになりました。チェッカーだけでなく。

さあさあ複雑になってきましたよ。


価格は仕様によって随分と変わりますのでお尋ねください。
参考としてさっきの写真の価格を書いておきますので目安にはなるはずです。


サイドシェルにエッフェルベース(ブラック)を選択してチェッカーを貼った場合。
ポリプロピレン製 ¥95,000(税別)
ファイバーグラスシェルチェア製 ¥119,000(税別)


 
アームシェルにダウェルベース(ウォールナット/ブラックワイヤー)を選択してチェッカーを貼った場合。
ポリプロピレン製 ¥130,000(税別)
ファイバーグラスシェルチェア製 ¥149,000(税別)


大体の目安ですよ。

チェッカー生地代が¥43,000かかっていますから、トータルの値段がこうなるのはしょうがないですよね。

その代り伝統的なチェッカーのイームズチェアが手に入るという素晴らしさがあります。


生地の見本は持っていますので、さっき書いたとおり興味ある人はいろいろご相談ください。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月28日水曜日

ミラ2スツールの話


ミラ2スツールもあるんですよ。
ミラ2チェアの背の高い仕様です。



Herman Miller Japan HP https://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Mirra%202%20Stool
真ん中の脚長がミラ2スツールですね。

ミラ2スツールに関してはもう何年前でしたか?3年以上前から存在しますよね。
日本のカタログに掲載されたのは初めてですね。
だから紹介しておこうと思って。


この場所はハーマンミラー社の米国本社ですけど、こんな感じです。スツール。

HPには掲載されているので存在を知っていた人は普通にいると思います。
スツールは昨日のアーロンスツールもありますし、セイルスツールも存在しますし、なんだったらセラスツールもありますしケイパースツールとかもあったりします。(ほかにいろいろあります。)

カタログに掲載されていない製品に関しては、お客さんから要望があるたびにハーマンミラージャパンさんへ確認をして見積もりとかそもそも販売できるものかどうかを確認しないといけません。

だから基本的にはカタログに掲載されているものだけを販売可能な製品として提案しています。
たまーにカタログ外の製品をここで紹介したりするのですが、その時は別に売っていますよ!なんて内容にはしていないはずでございます。


サイズは画像の通りです。
価格は以下の通りです。


バタフライサスペンションバック
アジャスタブルアーム付き ¥157,000(税別) ~
アーム無し ¥137,000(税別) ~

トライフレックスポリマーバック
アジャスタブルアーム付き ¥157,000(税別) ~
アーム無し ¥137,000(税別) ~

アーロンスツールと違いサイズは1種類しかありません。
ベースのカラーはセミポリッシュ、H-アロイの選択も可能です。つまり銀色ベース。
トライフレックスポリマーバックはあれです、背もたれにラティチュードファブリックという生地が張っていないタイプです。


なんかもうややこしいので詳しくは直接見積もりしてください。


https://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Mirra%202%20Stool
スツールはあまり家庭での需要は少ないと想像しますので、事務所とかそっち方面向きでしょうかね。

このスツールの高さに合わせてテーブルとも高くして、ディスプレイの位置も合わせたりします。
全体的に構成するのがベターですぜ。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月27日火曜日

アーロンチェアリマスタード版のアーロンスツールが発売

明日3/28は17:50までの営業です。

さりげなくアーロンチェア リマスタード版のスツールが国内で発売しています。



以下の写真もすべてHerman Miller Japan HPからhttps://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Aeron%20Stool#
いつものアーロンチェアですが、真ん中に背の高い仕様がありますよね。これがスツールです。

実は以前から存在はしているのですが、カタログに掲載されるようになったのは初めてですね。
だから値段もはっきりしたのでお伝えしようと思いました。


カラーもグラファイト、カーボン、ミネラルの3色展開ですよ。 (左からカーボン、グラファイト、ミネラル。)
本当はポリッシュドアルミニウム仕様も存在するのですが、そっちは現状カタログには掲載されていないので定番外という扱いですね。


ロースツールとハイスツールの高さが2サイズ展開なのは以前と変わりません。
合わせるテーブルの高さや身長によってチョイスしてください。


価格はこんな感じです。

アーロンロースツール (座面の高さを629~743mmに変更可能)
グラファイト
アーム付き ¥212,000(税別)
アームなし ¥177,000(税別)
カーボン
アーム付き ¥221,000(税別)
アームなし ¥186,000(税別)
ミネラル
アーム付き ¥240,000(税別)
アームなし ¥205,000(税別)

アーロンハイスツール (座面の高さを711~870mmに変更可能)
グラファイト
アーム付き ¥212,000(税別)
アームなし ¥177,000(税別)
カーボン
アーム付き ¥221,000(税別)
アームなし ¥186,000(税別)
ミネラル
アーム付き ¥240,000(税別)
アームなし ¥205,000(税別)


共通の仕様として、フルリクライニング、フルアジャスタブルアーム、ポスチャーフィットSL装備です。つまり、普通の高さのアーロンチェアの脚が長くなった仕様という解釈で結構です。




もっと詳しいサイズは上の画像を見てください。

基本的に受注生産品ですので11週間~はみてください。


少し難度が上がる製品ですので、相談しつつ決めるのがよろしいですよ。
そんな時に私が居りますから。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月26日月曜日

チボリオーディオのモデルワンBTにブラックが新登場


Tivoli Audioの人気モデル「Model One BT」にBlack/Blackが新登場。


”人の声をとても美しく再現し、正確な受信感度と卓越した操作性は、まさにテーブルラジオのマスターピースです。オーディオ界の巨匠「ヘンリー・クロス」が、最高の技術を注いだ伝説的なラジオに最新のブルートゥースを搭載しました。あなたの好きな音楽をワイレスで楽しむことが出来ます。また、3.5mmのAux入力端子によって優先として接続することも可能です。”


ブラックは今までなかったので、3月下旬より発売開始されます。

既存のラインナップはこちらをご覧ください。




BTはBluetooth対応の略です。
Wi-Fi-は付いていませんから、そこはModel One Digitalとは別物です。



けど、順序的にモデルワンデジタルは、モデルワンありきの最新モデルとしてWi-Fiに対応しているわけです。

Wi-Fi-いらないよ、というかWi-Fiが使えないし。という場合はBTモデルが重宝されますね。

あと見た目的にもっとアナログ感が欲しい人はBTでしょう。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月25日日曜日

モヘア(モヘヤ)のイームズラウンジチェア


今までも存在自体はチラチラでていましたが、カタログにも情報や値段が掲載されたのでお伝えしますね。




Herman Miller Japan HPより以下全部 https://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Eames%20Lounge%20Chair%20and%20Ottoman
いつものイームズラウンジチェアですが、ちょっと装いが違って見えますよね?
生地部分がレザーじゃなくて、ファブリックになっているのですが、それがなんだか”モヘア(モヘヤ)”みたいじゃないですか?




実際”モヘア”です。モヘアスプリームという張地を使っています。

モヘア(モヘヤ)はMohairと書きまして、アンゴラ羊の毛を使った織物の名称です。生糸のような光沢が特徴ですから、なんとなく光ってる感があります。


イームズラウンジチェアを注文するときに、このモヘア使用をチョイスすることが出来るようになりました。


価格ですが、イームズラウンジチェア&オットマンのセットで本体価格が¥636,000(税別)にそこにモヘアスプリームの選択費用として追加で¥147,000(税別)かかります。

だからモヘアのイームズラウンジチェアは最低¥783,000(税別)かかりますよ。ってことです。
木の種類で金額は上がります。


本体価格と聞くと消費税抜きの価格のように見えますが違いますよん。

本体価格はイームズラウンジチェア本体の価格という意味で、生地が張っていない状態での価格という解釈です。
つまり、¥636,000で買えるものは生地が張られていない剥き出し(?)のイームズラウンジチェアということです。 ※実際にそのような注文は受けていません。

そこにレザーにすると追加で¥73,000(税別)かかりますので、それでようやっといつものレザー張りのイームズラウンジチェアになるわけです。合計¥709,000(税別)。

あれ?高くない?と思った人のために説明しますと、イームズラウンジチェアのウォールナットに黒皮革仕様は「特別セット」という仕様でして、その組み合わせだけならお値打ち価格設定の¥644,000(税別)にしますよ。ということです。


随分と印象が変わるものです。
レザーとどっちが良いかは好みでしょうね。合わせる空間によって選択肢が増えたという感じです。
良いことですね。


このモヘア、確かこれ・・・マハラムさんの生地でしたよね?



あ、そうそう、これですよね。

素敵。


人とは違ったイームズラウンジチェアが欲しい人にお勧めですぜ。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月24日土曜日

イームズワイヤーチェアのカラーとか脚とか選べるようになりました


以前からちらちら情報は出していたのですが、よく情報がハッキリしたので更新しますね。



Herman Miller Japan HP以下全部の写真 https://www.hermanmiller.co.jp/content/hermanmiller/apac/ja_jp/home/design-resources/images.html?text=Herman%20Miller:Products/Eames%20Wire%20Chairs
イームズワイヤーチェアは今までトレバリンクローム塗装にワイヤーベースという仕様のみでしたが、新提案としてカラーの変更やベースの変更ができるようになりました。
さらに、ベースの変更もできるようになり、多くのバリエーションが楽しめるようになりましたよ。

今まで人気が高くともヴィンテージ品しか存在しなかったら黒塗装のワイヤーチェアとかが手に入るようになるのは大きいです。


 

ワイヤーベース
ワイヤーシェル ¥90,000(税別)
シート&バックパッド付 ¥146,000(税別) ~
シートパッド ¥119,000(税別) ~
 
ワイヤーをクローム、ホワイト、ブラックから選択可能。(クロームは+¥2,000)
シート&バック、シートパッドはファブリック、皮革の選択が可能。


ダウェルベース
ワイヤーシェル ¥107,000(税別) ~
シート&バックパッド付 ¥162,000(税別) ~
シートパッド ¥135,000(税別) ~
 
ワイヤーをクローム、ホワイト、ブラックから選択可能。(クロームは+¥2,000)
ウッドをメープル、ウォールナット、エボニー、ホワイトアッシュから選択可能。
シート&バック、シートパッドはファブリック、皮革の選択が可能。


4レッグベース 
ワイヤーシェル ¥89,000(税別)
シート&バックパッド付 ¥145,000(税別) ~
シートパッド ¥117,000(税別) ~
 
ワイヤーをクローム、ホワイト、ブラックから選択可能。(クロームは+¥2,000)
シート&バック、シートパッドはファブリック、皮革の選択が可能。



とこんな感じになっています。詳しい仕様の選択や生地の選択などは直接ご相談ください。

納期はいつも通りの11週間~ですよ。

ちょっと玄人向けかもしれませんね。好きですけど。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月23日金曜日

ハーマンミラーのストリアドラウンジチェアの話


とりあえずハーマンミラー社の写真ですがご覧ください。


Herman Miller Japan HP 以下全部 https://www.hermanmiller.co.jp/products/seating/lounge-seating/striad-lounge-chair-and-ottoman.html
イームズラウンジチェアだけがハーマンミラー社のラウンジチェアじゃない!
ということで、最近発売したラウンジチェアがこれらの写真に写っているラウンジチェアです。


Striad Lounge Chair & Ottoman(ストリアドラウンジチェア&オットマン)

"ドイツ南西部のシュトゥットガルトを拠点とするデザイナー、マルクス・イェスとユルゲン・ラウブは、高性能スキーブーツの構造にヒントを得て、この上ない快適な座り心地を実現するレイヤー構造のストリアドラウンジチェア&オットマンをデザインしました。硬くしっかりとした一番外側の層に、天然繊維複合材を使用した内側の層を重ね合わせ、背もたれから座面まで張地を施したフルアプホルスターモデルです。三層目には、密度の異なる二種類の素材を組み合わせ、個別に張地で包んだフォームクッションを使用することで、安定したサポート力としなやかさを兼ね備えた快適な座り心地を生み出しています。
背もたれはローバック、ミドルバック、ハイバックの三種類をご用意しています。いずれも、仕上げや張地は豊富な選択肢があり、また脚部はオートリターン機能付きの4スターベースまたはワ
イヤ製4レッグを選べるため、どのような空間にもフィットします。"
といった代物です。



イームズラウンジチェアとは違った存在で、軽やかなデザイン構成はカジュアルにも使うことが出来ます。
昨今のペールカラーな空間が好きな人にも優れたデザインのラウンジチェアとして選択肢に入るはずです。
重くない爽やかなデザインながら、ユニークなフォルムは人を惹きつけるでしょう。


ストライアドラウンジチェア&オットマンの形は3種類。
左からハイバック ラウンジチェア、ローバック ラウンジチェア、ミドルバック ラウンジチェアです。

それぞれにオットマンが対応します。


価格は以下の通り ※2018年3月現在

ハイバック
4スターベース   ¥419,000(税別) ~
ワイヤーベース ¥393,000(税別) ~

ミドルバック
4スターベース   ¥366,000(税別) ~
ワイヤーベース ¥340,000(税別) ~

ローバック
4スターベース   ¥343,000(税別) ~
ワイヤーベース ¥317,000(税別) ~

オットマン
4スターベース   ¥137,000(税別) ~
ワイヤーベース ¥145,800(税別) ~

張地はホップサック、ノーブル、皮革、MCL皮革から選択できます。



いろんなラウンジチェアがあるので、お気に入りを見つけると良いですよね。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月22日木曜日

CBSモニターアームの価格改定と新色ブラック


ちょっと連日事務的なお知らせ的なことばかりで恐縮です。 (恐縮?)


このあいだハーマンミラー製品の価格改定があったのはご存知でしょうが、実はCBSのモニターアーム類も改定していました。

同時に改定の金額が発表されていなかったので忘却した形になりました。本当は既に価格は変わっていました。なんかすいません。

先日購入していただいた方まではラッキーということで。ありがとうございます。


ということで、価格はこのようになります。





モニターアームだけ                             現行価格¥25,100(税別) → 新価格¥25,600(税別)
シングルクランプ(両方サイズとも)    現行価格¥4,900(税別) → 新価格¥5,000(税別)
ラップトップマウント                             現行価格¥9,100(税別) → 新価格¥9,300(税別)


クランプを別売りとするとややこしくなるため、ECサイトではモニターアームとクランプはセットでの販売としております。


モニターアーム 
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/cbs-flo-monitor-arms.html
ラップトップマウントとモニターアーム
http://www.casestudynagoya.jp/SHOP/cbs-flo-monitor-arms-laptopmount.html



「デュアルクランプ便利そうじゃん!それが欲しいかも!」と思った人もいるかもしれませんが、シングルのクランプ二つ買ったほうがあとあと便利ですよ。セパレートして使うこともできますし値段もほとんど変わりませんし。
デュアル用の方がスッキリした見た目にはなるかもしれませんけど。


あとさりげなくブラックカラーも新たにラインナップに加わっています。
これは新情報ですよね。ホワイトのこの見た目がCBSのモニターアームの良さだと思っていましたが、いろんな要望に合わせてでしょう。黒い見た目は想像でOK。クランプもブラックがあるので在庫持つの大変ですし、これからもうちはホワイトだけ在庫を持っておきます。シルバーは売れたことないです。シルバーといってもギラギラピカピカな見た目じゃないですし。


そんなわけで、僅かだとしても黙って値上げするのはどうかと思うので、ちゃんと更新しました。


オーリオンモニターアームの方はちょっと説明できません。
実物は見たことある気がするのですが。仕様とかよくわかりませんし。
普通のデスクより広いスペース向けでしょうか?動きとかどうなんでしょう。





case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月21日水曜日

アーロンチェアやセイルチェアがすぐに納品できますよ


ちょっと時期が時期なのでワークチェアのことでお知らせしても良いですか?今月はアーロンチェアのことで何回か書きましたし、同じような話題が続くのが恐縮なんですけども(?)


今ですね、あんまり事情は書けないのですが、ハーマンミラー社の一部ワークチェアに在庫切れや納期遅延などが起きています。

具体的にはアーロンチェアリマスタード、セイルチェア、セトゥーチェア、ミラ2チェアです。 (全仕様ではなく特定の仕様です)

特にアーロンチェアリマスタードとセイルチェアが在庫切れになっているために納品まで時間がかかるケースが多いのではないでしょうか。ハーマンミラーストアでも在庫切れですよね。

すぐに欲しいのに!とか、オフィスに合わせて十数台必要なのに!なんて困っている人がいらっしゃるかもしれません。


そこをですね、うちはすぐに納品できますよ!というアピールします。
たまには商売っ気溢れる更新です。

例えば


Herman Miller Japan HP https://www.hermanmiller.co.jp/products/seating/performance-work-chairs/aeron-chairs.html以下全部
アーロンチェアリマスタード グラファイト/グラファイトベース Bサイズとか、



アーロンチェアリマスタード グラファイト/ポリッシュドアルミニウムベース Bサイズとか、


セイルチェアのブラック、レッド、グリーン、ブルーといった各色とか、


あと定番仕様じゃないですけどアーロンチェアリマスタードのカーボンとかも。


これらが即納可能です。在庫があるので。

それ以外の仕様は、まあ時間がかかるんですけどね。


あ、それからエンボディチェアも大丈夫ですよ。いけます。


それにいま配送業界が繁忙期でツーマン配送に影響が出ています。

いや本当に納品待ちのアーロンチェアリマスタードが貯まっていって、その状況を見るたびに心苦しい限りです。
すいませんが、もろもろお待ちくださいませ。ご本人達もこのブログご覧でしょうし。誤解の無いようにしていただけますと助かるのですが、上記の仕様はすぐに納品できる状況なので、それ以外の仕様はどうしても・・・まさかこんな状況になるとは・・・


この時期は自然とワークチェアのオーダーが多いので間違えないように神経を使っています。そのうえで配送の都合とか納期遅延とかで結構わたわたしますが、もっともっと多くのオーダーがあると最高にうれしいです。

県外から探してでもうちに来てくれる人たちもいてくれて感謝でいっぱいです。
「ハーマンミラーのワークチェアを買うのに、ここが一番信用できると感じた」と言ってもらえると感無量です。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月20日火曜日

ありがとうクラシックアーロンチェア

ということで、本日をもってクラシックアーロンチェアの受注を終了しました。

23年にもわたり販売され続け、多くの人に選ばれた画期的なワークチェアの一つの区切りです。
よく”全世界で700万台以上の販売実績を誇る”と説明されているのですが、最新の実績では750万台以上なんですよ。


これからはアーロンチェア リマスタードのみの選択肢となります。

そんなわけで、アーロンチェアと呼んだ場合、今後はリマスタードされた新型のアーロンチェアのことを指します。
そのうちリマスタードという名称も消えるかもしれません。


これによりリマスターされたアーロンチェアが発売されてから今まで、クラシックアーロンチェアとアーロンチェアリマスタードの比較の説明をしていましたがその必要も薄くなりました。

あ、でもすでにクラシックアーロンチェアを使っている人が買いかえるときには必要な説明ですか。ちゃんとクラシックとリマスタードの違いを覚えておかないと。


ちなみに、販売終了って言いながらも、在庫が残っているクラシックアーロンチェアもあるので、それは完全になくなるまでは販売できます。結局。 (ハーマンミラージャパンさんの倉庫の在庫とかじゃなくて、こっちの話です。)


クラシックアーロンチェア グラファイト Bサイズ
AE113AWB PJ G1 BB BK 3D01
クラシックアーロンチェア グラファイト Cサイズ
AE113AWC PJ G1 BB BK 3D01

これらがごくわずかにあります。


それからクラシックアーロンチェアの展示もやめる予定です。とりあえず置いてありますけどね。展示品でも欲しい人が居たら販売できます。


あ、あとハンガーはリマスタードでも使えますので引き続き販売します。



ではでは。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2018年3月19日月曜日

ネイビーズにてオーディオブランドGENEVA(ジェネバ)が取り扱いが開始されました


チボリオーディオの日本輸入代理店をされているネイビーズ(NAVYS)さんが新たな展開を始めましたよ。


Marshall、Tivoli Audioに続き、スイスのデザインオーディオブランド「GENEVA(ジェネバ)」の取扱いが開始されました。
「Touring(ツーリング)」と「Acustica(アコースティカ)」という日本初上陸となる2ラインは、高い音質とデザインクオリティーを持つものの、価格はお手頃で海外でも評判の高い商品となっています。
すでにメディア露出もいくつか決定されているようです。


GENEVA (ジェネバ)とは
2006年に設立されたハイクオリティな音質と簡潔な機能に洗練されたデザインで、世界中に愛されているスイスのオーディオメーカーです。
一般的なステレオスピーカーは左右二台を配置するようなスタイルが多かった中、ジェネバのプロダクトは数々の特許技術を駆使した、単体で広いリスニングポイントを提供し部屋のどこにいても”際立った音”を実現しました。
また、音作りを担うサウンドエンジニアリングチームは、有名ハリウッド映画を手掛け、サウンドエフェクト部門で4度のアカデミー賞を受賞するなどアメリカやヨーロッパで話題となりました。
ジェネバは10年以上の歴史を誇り、音質とインテリア性の量膣を追求しています。


そしてこれが実物です。ツーリングシリーズと言います。

Touring Series (ツーリング・シリーズ)
2018年から新しく登場するツーリングシリーズはポータブルながら、優れたHi-Fiサウンドを実現します。ジェネバが担う最先端のオーディオ技術をあらゆる場所やシーンで楽しめるエレガントで頑丈なデザインです。
スイスの時計のようにすべて精密に設計されています。


ちなみにこの現物ですが、私が仕入れたわけじゃなくネイビーズさんが持ってきてくれたものですよ。だからお店に展示しているとか在庫を持っているとかじゃないです。


クラシックなラジカセのような風貌を持ちながらも、現代のミニマルなデザインを求めるニーズにもマッチする絶妙なバランス感覚です。

こちらはTouring M(ツーリングエム)という名称です。
バッテリー内臓Bluetoothフル充電で30時間以上連続再生が可能な上位モデルです。


一番小さなこちらはTouring XS(ツーリングエックスエス)です。
こちらもバッテリー内臓Bluetoothスピーカーですよ。

こんなに小さいのにバッテリーはフル充電で20時間再生使用可能みたいです。

音楽を再生してもらったのですが、ブルートゥースでこの小ささなのにすごく良い音でした。
こればかりは実際に聴いてもらわないと。でも聴く価値ありますよ、小さなポータブルBTスピーカー候補としては相当レベル高いです。


本体には合皮が装飾されています。
色によって高級感が必要なシーンとカジュアルなシーンの両方に対応しますね。


裏側はこんな感じです。
ウーハー部分が振動するほど良い重低音を出しています。

発売開始は3月下旬を予定しているそうです。


あと詳しいことはHPをご覧ください。



先述のとおり紹介するだけなので私は展示もしていませんし在庫もありません。今のところは。
要望があれば用意しますよ。


チボリとはまた別の要望に合わせたものですね。Wi-FiはWi-Fiですから。
求める層に合わせて選択肢が変わります。住み分けです。あと見た目の好み。




ちなみに、ネイビーズさんですが現在求人をしております。
http://navys.jp/archives/3219


東海から東京に就職のために引っ越しするのも良いと思いますよ。
営業の観点から行くと、ここ東海のように地方のことに詳しい人が良いですね。
名古屋からこの就職のために東京に行くのも素晴らしいと思いますよ。
ネイビーズさんの代表もそうした人は歓迎だって言ってましたし。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950