DCW editionsのGras Lampの話

この写真は先日のIFFTのロイヤルファニチャーコレクションさんのブースの光景です。
LAMPE GRASが大量に飾ってありフォトジェニックだと感じて撮影しました。
点と線で構成されたような様が無機質な生物のようです。


ということで、そのままこの照明の話をしますね。

これら黒いシェードが付いた多種多様な照明はDCW editions社の「Gras Lamp」というシリーズです。

デザインは古く、1921年にフランス人デザイナーのバーナード・アルビン・グラス(Bernard-Albin Gras)さんによってアトリエやオフィス向けに設計されました。
そんな彼の名前をとって"Gras Lamp"と名付けられました。デザインの特徴としてネジや溶接を一切使用していません。

この照明は1927年からRAVEL社によって製品化されたところ、建築家のあのル・コルビジェさんが自身のアトリエのランプとしてこのGras Lampを採用しました。
そのストーリーが有名な照明でもあります。

それから時が流れ2008年。Gras Lampの復刻する権利を獲得した3人により立ち上げられたメーカーがDCW editions社です。
オリジナルを忠実に再現した生産をしています。


復刻したランプは例えばテーブルライトで¥79,000(税別)で、


例えばフロアライトだと¥148,000(税別)です。

他のラインナップのこれらの価格から想像してもらえれば良いですよね!
一つ一つ書くと膨大なんですよ!

でも私に聞けばOKなので、興味あるとか欲しいとかいった方はどうぞどうぞ。


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