マックス・ビルのラグのアクリルとウールの違いと説明


マックス・ビルさんのラグに注目が集まっているでしょうか。
寒くもなってきたので欲しい方も出てきてくれます。ありがたいものです。




画像以下すべてMETROCSさんより
color wheel (カラーウィール)
 
アクリル φ1600mm / φ1800mm  / φ2000mm
ウール / φ1600mm  / φ1800mm  / φ2000mm 

価格や仕様はこちら
https://www.casestudynagoya.jp/SHOP/maxbill-colorwheel-rug.html

 
φ1000mmのラグマットはこちら
https://www.casestudynagoya.jp/SHOP/maxbill-colorwheel-rugmat.html



colorful accents (カラフルアクセンツ)
 
アクリル W1600 D1600mm / W1800 D1800mm / W2000 D2000mm 
ウール W1600 D1600mm / W1800 D1800mm / W2000 D2000mm 

価格や仕様はこちら
https://www.casestudynagoya.jp/SHOP/maxbill-colorfulaccents-rug.html


quiet (クワイエット) ※白黒に見えますがパープル、グリーンなどを使っています。
 
アクリル W1800 D1800mm  / W2000 D2000mm 
 ウール W1800 D1800mm / W2000 D2000mm 

価格や仕様はこちら
https://www.casestudynagoya.jp/SHOP/maxbill-quiet-rug.html


こうして3種類があるのですが、アクリル素材とウール素材の2パターンが存在します。
せっかくなので素材の違いを書きますね。ここで説明したこと無かったですし。



カットサンプルは全種類両素材とも用意しています。
比べてみましょうか。


 

見比べると結構違うんですよ。
見た目にはウールの方が細かさがあってホワホワしています。

それぞれの素材の特性をざっと書くとこうです。


【ウールラグ】

良いところ
・羊の毛でできた100%天然素材。
・通気性が良くて空気を抱え込むことで冬は暖房をキャッチして保温性があり、夏場は冷房をキャッチして涼しさがある。
・燃え広がりづらい。
・弾力がありふわふわして毛が寝ても復活させられる。
・汚れづらく水もはじく。
・静電気がおきづらい。

気になるところ
・動物性素材なので保管・設置状況によって虫がついて食べられてしまう。
・アクリルに比べると高額になる。

【アクリルラグ】

良いところ
・人工的に作られたウールに似た合成繊維のため価格がぐっと下がる。
・毛足が柔らかくて風合いも良いなどウールに似た特性を持っている。
・虫に食べられることがない。


気になるところ
・ウールと同じ保温性や通気性や弾力などはない。
・ウールのような汚れづらく水をはじく特性はない。
・静電気が起きる。




どちらが良いかは使用用途や予算に合わせて選んでください。


迷っていたり、何か良い提案などが欲しい時はうちに相談すればいいですよ。

ちなみに在庫を用意できることが多いので、早いと一週間以内にお届けで決まっす。
店頭で選んでもらうのももちろんOKです。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950
MAIL : info@casestudynagoya.jp

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