2017年5月31日水曜日

ダンスキナラグのフリンジの展示を始めました 2017/5/31

3月に紹介したマハラムジャパンで流通されるダンスキナのラグですが、

マハラム社からダンスキナ社のラグが国内にて販売開始されます 2017/3/6

ダンスキナのラグのスタイリング 2017/3/7



これらの記事ですね。
読みましたか?読んでくださいね。


もう一回動画載せますけど、本当に素晴らしいウール(羊毛)のラグが欲しい人には、ダンスキナのラグは本当にお薦めできますよ。

 

そのうちの一つがとうとう出来上がったのでお店に入ってきましたので展示を始めました。


Fringe(フリンジ)というウール100%のラグです。
テーブルの下がごちゃごちゃなのは目をつぶってください。現状の店内ではこの展示が精いっぱいです。

光景はあれとして、このラグ自体はかなり良いものですよ。

公式HPはこちら↓
Fringe by Danskina http://maharam.com/products/fringe-by-danskina/colors/722


価格はこちら

danskina
Fringe
size 1000 × 1400mm ¥82,000(税別) ※写真の展示サイズ
size 1400 × 2000mm ¥164,000(税別) 
size 1700 × 2400mm ¥239,000(税別) 


このフリンジはカラーを斜めに織り込むことにより、単純な色表現ではありません。
例えばこのブルーカラーも、モノトーンに織り込むことで、全体のトーンを抑えつつ丁寧な青い表現をしています。

このフリンジは、ダンスキナラグの中では、スタンダードなチョイスの一つだと思います。


それから、このようにサイドがふさふさしていて、非常にやら若い印象を受けますね。
縦横で意匠が統一されていないのは珍しいです。面白いです。


裏側はこうなのですが、「床に敷いたら滑るんじゃない?」と心配する人もいらっしゃるはずです。

ええ、滑りますよ。別に滑っても良いのですが、気になる人は、↓


ラグパッドという、ラグの下に敷く滑り止め用ラグが存在します。
写真のこれはサンプルなので小さいです。オーダーしたラグのサイズに合わせて作成するわけです。
私はこれの大きなサイズも在庫を持っていますけどね。すぐ使えるように。


他のカラーのサンプルももらっていますのでありますよ。
イメージが湧きやすいと思います。

鍋敷きじゃないです。


展示のサイズだとラウンジチェア置いたりできますね。

ブルーがハーマンミラーの家具と相性良いなと思ってこの色にしました。
他のカラーももちろん、皆さんの好みに合わせて。


うちの店では不可能なスタイリングの光景は、マハラムさんからもらった写真でお楽しみください。



ほら、こうやって見ればものすごい良いラグじゃないですか?
実際使った光景が一番ですよ。


サイズ1400でもソファの前に置くのであれば十分のサイズでしょう。

どんな家具と空間でも、ラグ一つでイメージもずいぶん変わるので、ギャベとかキリムとか最近そういったハンドクラフト的なウールラグを求める人にはまさにぴったりですよ。

上品さや高級感を求める空間にも最適です。


なお、受注制裁品なので、オーダーがあるたびに織られます。
大体8週間ぐらいでしょうか。


保証期間は2年です。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年5月30日火曜日

ハーマンミラーの字体がかわいい 2017/5/30

フォントが可愛い。

いやほんとそれだけです。


・・・


説明しましょうか?


"ほんと"と"フォント"をかけているんですよ。面白いですね。 (棒読み)



しかしこうやって当時の画像を見ると、シェルチェアは古い家具に見えますね。50年代の家具って感じです。

でも、現行品のシェルチェアを見ると、そんな印象が無いです。


家具はそれ単体でなく、見せ方や組み合わせや色だということがわかりますね。


ところで上画像のポスターの詳細は不明なので、年代などわかりません。
なぜか古いUSBに保存されていたものです。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
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2017年5月29日月曜日

マハラムテキスタイルが欲しいけどどうすれば良いのか 2017/5/29

マハラム(maharam)の生地なんですけど、それ単体での小売りを通常はしていないんですよ。

マハラムの生地をオーダーできるのは、何か目的があっての場合なので、例えば椅子の張替に必要だとか、用途があることに使用できます。


簡単に説明すると、イームズの生地1mいくらです!売ってます!買ってください!ってことはやれないってことです。 (HM Store以外)


そんなわけで、マハラムの生地が必要になった時に、あんまり情報がないわけです。売っているお店も見当たらないし、マハラムジャパンも存在が見えづらいし。そもそもマハラムジャパンがあるのか知らないしという感じでしょうか。

マハラムの公式もこれですし。
http://maharam.com/


だからマハラムの生地が欲しくても、どうすればいいのかわからない、値段もわからない、よくわからない!ということになっちゃうんです。


そうして日本語で”マハラム”とググると、私のお店のHPがトップに出てくるんですよ。

 


なぜうちなんぞがこんな上位に出てくるのか・・・
 
 
このおかげで、マハラムの生地が欲しいという電話やメールがたまに届きます。
だいたい法人なんですよね。最近連日いろんな会社から電話がかかってきて戸惑いました。
 
 
だからいつも話を聞いて、紹介できそうならマハラムジャパンをそのまま紹介します。
幸い私もマハラムジャパンさんと親しいほうですし、背景が見えているので仲介しやすいです。
 
ここで私が間に入ってどうこうするより、当事者同士でやってもらった方が都合が良いですよ。
 
 
だから私は仲介だけして終わりです。
別に良いです、互いが喜んでくれたら。

その中の一つの結果としてこんなのがありましたね。

サンマリノさんが展開するTESというブランドのTシャツです。

つまり報酬がこのTシャツです。ありがたい。


Tシャツを贈ってくれたご本人は退社して独立されたので、またどこかで何かがつながるかもしれませんね。


たまにはこんな良いことがあるなってうれしく思いました。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2017年5月28日日曜日

アイアーマンシェルフとスクリーンの話 2017/5/28

今年から展示販売しているアイアーマンテーブルですが、興味を持ってもらえる人がたまに居てくれて嬉しいです。

私もお店で自分のデスクとして使っていますからね。

アイアーマンテーブルのこと http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/01/2017116.html


このアイアーマンのテーブルはドイツのリチャードランパート社のものでして、他にアイアーマンシリーズはあります。以前から。

ただお店で展示しないと思うので紹介だけここでしておきますね。
(展示しないってメトロポリタンギャラリーさんに失礼なんですけど、ご存じのとおりできないじゃないですか・・・)


画像は全部METROCS提供です以下全部

まずこちらがアイアーマンシェルフ。棚です。


RICHARD LAMPERT
Eierman Shelf (1953)
W1400 D300 H2000 ¥240,000(税別)
W1600 D300 H2000 ¥260,000(税別)


メラミン棚板とステンレス支柱の組み合わせで棚の位置を変えることが出来ます。
壁面にぴったり収納できるので、スペースを取らず便利ですし見た目もミニマルで格好良いです。

ただ、どうやって固定するかというと、ポール部分を壁にネジで固定します。賃貸でやるなら工夫が必要ですね。

1995年にリチャードランパート社から復刻されました。



そしてアイアーマンスクリーン。


RICHARD LAMPERT
Eierman Screen (1968)
W2740 D30 H1725 ¥400,000(税別)


 パーテーションであり間仕切りです。
当時、西ドイツにある国会議事堂のエントランスホールようにデザインされたスクリーンだそうで、日本の屏風をモチーフにしたと言われています。

なるほど、確かに日本っぽい。
フレームは米松でパネルがMDFです。


二つとも受注取り寄せ品です。


アイアーマンテーブルにシェルフにスクリーンとアイアーマンセットにしたいよって人には良い話です。

ピンと来た人はどうぞ。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
HP : http://www.casestudynagoya.jp/
TEL : 052-243-1950
MAIL : info@casestudy.co.jp

2017年5月27日土曜日

5つの卵を包む方法 2017/5/27

一昨日ハーマンミラーストアにも立ち寄った際にこの本を見つけたので買いました。


"HOW TO WRAP FIVE EGGS"です。

この本は以前私がネルソンと日本なんてタイトルで更新した際に話題として出したものです。

この時のです。ネルソンと日本 ←読んでくださいね。


伝統的な日本のパッケージがいくつも紹介されています。
よく考えられています。合理的かつ見た目にも美しい。

日本は古くからパッケージにこだわっていることがわかります。
だから国民性なんじゃないでしょうかね?パッケージや箱に重点を置くのは。

家具に限った話をしますが、海外の製品と日本の製品とでは、やっぱり梱包方法とか見た目とか使用する梱包材の選択が違いますもんね。 (照明は別です)
日本は過剰なぐらいです。それが良いところでもあります。

弁当箱も海外で評価されたりと、こちらもパッケージですね。

箱にかける気持ちは強いと思います。


日本の良さとして、世界に発信していけると良い結果が待っているのかもしれません。


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HP : http://www.casestudynagoya.jp/
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2017年5月26日金曜日

東京の話 メトロポリタンギャラリー25周年編 2017/5/26

そんなわけで昨日5/25の話を書きますね。

今回は夜に目的があったので、そのために東京に行っていました。
でも12時前に東京駅には到着していましたよ。

まずそのまま歩いて丸の内に向かいました。


早速ランチですね。
マハラムジャパンの営業担当さんと、なんでしょうか、ランチミーティングでしょうね。


なんでしょうか、なにかの魚のポワレ美味しかったです。
すごく丸の内のランチって感じの店内です。


食後そのまま社内に移動して、テキスタイルの提案などしていただきました。
その辺はまた別で書くようにしますね。
途中、「今日、時間があるなら東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTでいまやっている展示がお勧めですよ」という情報ももらったので、あとで行くことにしました。

ハーマンミラー関連で得られた情報はなしです。まあ事前に連絡して誰も居ないってことは知っていたんですけどね。


それから、いったん外苑前のKnoll Storeに行って、すぐに引き上げました。ちょっとスケジューリングし直してまた来ることにしたんです。


それから西麻布のdeserticに行って、思いのほか代表デザイナーと話が弾んで、それから東京ミッドタウンに移動。


21_21 DESIGN SIGHTにちゃんと行ってきたんです。


アスリート展
http://www.2121designsight.jp/program/athlete/

撮影可でした。面白い企画でしたよ。体験型のものがあるので二人以上で行くとなお楽しめると思います。


で、また外苑前に戻ってきました。
ミッドタウンで香水を選んでいたりしたのですが、以上を2時間でこなしたという無理やりさです。


それでどうして外苑前のKnoll Storeに戻ってきたかというと、人を紹介してもらうためです。
Knoll Storeの人に本社に案内してもらって、そこでKnol歴42年の大ベテランとご挨拶をさせていたけることになりました。


Knoll歴どころか、この家具インテリア業界においてもものすごい長い人です。
お話を軽く聞かせてもらったのですが、出てくる話が深すぎますし、驚くことばかりなんです。
この日本で黎明期から家具を仕事にしているので、とんでもない経験と知識なんですよ。

この業界、本当に詳しい人は表に出てこないなってつくづく思います。

今回はご挨拶だけだったので、また今度ゆっくりお話をお伺いさせてもらうようにします。近くにお勧めのBarがあるって。



それから最後は今回の目的地。


メトロクス東京です。
この日、メトロポリタンギャラリー会社設立25周年記念パーティーがありまして、招待いただいていたので喜んで参加させていただきました。

一応書きますが、”メトロクス”はメトロポリタンギャラリーさんのブランド名です。


25周年は長いですよ。歴史があります。
代表一代でここまでやってきているわけですから、それはそれは素晴らしいことです。

これだけ独自路線で、先見の明があり、ストーリーもしっかりした製品提供をしつづけている会社は相当珍しいです。


個人的に驚く人たちとの出会いもありました。
それに最近は同業の人たちとも交流をするようになったので、こういった場は良い機会です。


会場ではオリジナルやインポートアイテムが、その出会いや背景とともに展示がされていました。
これがまたへ~と感心することばかりなんですよ。


帰りには お土産をもらったのですが、ロゴ入りの記念渡辺力ユニトレイでした。
気が利いていますね。

メトロポリタンギャラリーのみなさん、おめでとうございます!


そんな感じで名古屋に帰りました。


雨が降ると思ってブーツ履いて傘を持ってキャリーバッグじゃなくて鞄を背負って行ったんですけど、全然降ってなくて辛いなんてもんじゃない一日でした・・・

今回は時間があるし余裕だなって思っていたら、結局移動も多くせわしなさ過ぎて帰りの新幹線で疲れすぎて眠ってしまうほどでした。


あと、私が日帰りするって言うと、全員もれなく驚いてくれます。


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2017年5月24日水曜日

イームズレッグスプリントの話 2017/5/24

明日5/25(木)はお休みしますよ。お店にいませんからね。


これはイームズ夫妻の初プロダクトですね。1943年にUSネイビーより依頼があって量産されたレッグスプリントです。
第二次世界大戦中でしたので、負傷した足を固定するために活躍しました。つまり添え木。

その年の流れはチャールズ・イームズさんのストーリーを読んでください。
参考 http://case-study-shop.blogspot.jp/2016/09/201697.html


私は実物を持っていませんので、この上写真はグランドラピッズのハーマンミラーグリーンハウスに展示されていた様です。
持ってないって買えばいいだけなんですけどね。


この技術と得た資金を生かして家具の製作が始められたので、レッグスプリントが無かったらどうなっていたかはわかりません。


ここはまた別の工場での光景です。

このレッグスプリントも今となってはコレクションアイテムですね。
昔に比べるとレア度が上がっています。増えることはないので当然でしょうか。

台座はアイデアなので各々でみなさん作っていると思います。
この写真はハーマンミラーの工場ですし、ある意味ちゃんとした台座とも言えます。説明文も書いてありますし、これだけ販売したら欲しい人がたくさん居そうです。

添え木なのですが、デザイン的に優れているということで、誰かが最初にこうやって立てた状態にしたのが広まったんでしょう。


オブジェ、アートとして飾っておくと素敵よね。というものなので、そんなものを探している人と、イームズ好きだよね!という人に最適です。


なにせイームズファーストプロダクト、持っておくには価値がありますから。


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2017年5月23日火曜日

ボビーワゴンだけのサイト 2017/5/23

ボビーワゴンのHPなんて存在するんですね。
知りませんでした。

ここ http://www.boby.it/

ドメイン情報を調べたらB-LINEになっていたので公式ですね。

ボビーワゴンはイタリアのB-LINE社が正規で製造販売しているものなんですよ。


日本語ページもあるのは便利です。


気になったのは”私だけの世界”
http://www.boby.it/jp-boby-clothes7.html

キース・へリングとかコカ・コーラだったりと面白いじゃないですか。


と、"ヴィンテージフォト"でしょう。
http://www.boby.it/jp-boby-vintage.html


随分前にマルチカラーのボビーワゴンがあるって書いていましたが、その一つが上写真キャプチャのものですね。
確実にポストモダンの影響によって作られたものだと思います。確実なのに思います。


ボビーワゴン持っている人とか、欲しいなって人とか、納品待ちの人には特に楽しめるのではないでしょうか。

参考にどうぞ。


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2017年5月22日月曜日

マハラムとカール&ハンセン 2017/5/22

ここはニューヨークのカール&ハンセンさんです。

マハラムジャパンさんから写真もらったんですよ。ダックが飾ってあるって。
実はうちのSNSアイコンに使っているダックは、まだアーキテクトメイドが存在しない時代にハンス・ブリングさんのダックを模して造ったものなので、見た目は似ていますが別物なんです。正規で復刻されたので、いまではもう造ることもないです。


この場所は、マハラムNYCと同じビルですね。

私がこのビルに行ったときは、カール&ハンセンが出来るよ!と聞いていただけで、まだ出来上がっていませんでした。(参考 http://case-study-shop.blogspot.jp/2015/10/10-20151014.html)

こんな風になったんですね。
いまハーマンミラーニューヨークフラッグシップもこのビルにできていますし、ものすごく良いビルになっているようです。うらやま。


カール&ハンセンさんの家具にマハラムさんの生地が使用されているんです。
マハラムさんはハーマンミラーだけとの付き合いじゃないので、上質なテキスタイルメーカーとして様々な家具メーカーとコラボレーションしていますよ。

このラウンジチェアはウェグナーさんのウィングチェアですね。
マハラム生地だと都会さを感じますね。


ちなみに私はカール&ハンセン ジャパンさんと面識も取引もないので販売していませんからね。
書いているだけです。


こんなこと書くのもあれですが、別に展示して販売することはできるんですよ。二次卸だろうがルートなんていくつもありますから。


でも、最低限の知識しかないので詳しくもない、理解もしていない、正規販売でもない、そんなことをやることに意義を感じません。

販売する以上は自分が理解しているものだとか、正規販売だとか、後ろ暗くないようにしたいです。


だからカール&ハンセンさんもそうですし、いろんなメーカー品も、いつか自分が出来るようになったら販売するかもしれませんね。


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2017年5月21日日曜日

ワイヤーチェアに四本脚が格好良い 2017/5/21

昨日イームズワイヤーチェアDKRの一時製造停止のお知らせをしたので、ついでにワイヤーチェア関係で書きますね。


Herman Miller Japan HPより
DKXです。でもこれはHerman Miller 復刻品のDKXなので4レッグベースです。
格好良いです。私的にワイヤーチェアの好みは4本脚ですね。その場合黒塗装がなお好みです。

一周してこのビジュアルが今も良いと思います。
イームズワイヤーチェアですが、インダストリアルなチェア的なニュアンスでレイアウトできますよね。

ダイニングテーブル全部をこの椅子にするのではなく、全部違う椅子にして、1脚をこれにしたら最高そうです。


ところで、こんなの現行品であったっけ?と思われた人はよくハーマンミラージャパンのことをご存知ですね。
そうですよ、ないですよ。国内ではカタログにも載っていません。


これと下は自前撮り
ちなみに本来はXベースなので、上から見ると"エックス"に見えるからXなんです。
それは昔の話。


この組み合さが最高なので、それで4本脚が好きってわけです。


Herman Miller Japan HPより
それからダウェル(ウッド)ベースにワイヤーチェア。これも随分好みです。写真のホワイトがまた良いですね、脚はホワイトアッシュでしょうし、これは現代でしかできない組み合わせですが、新たな可能性を感じられます。イームズプロダクトの。


こちらも日本定番外です。


無い物を書くお店のブログもどうなんだって話ですけど、あるものしか話をしないのもフェアじゃないかなって私は考えます。


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2017年5月20日土曜日

イームズワイヤーチェア シート&バックパッド付き一時製造停止 2017/5/20

ただのお知らせですよ。



Herman Miller Japan HPより以下全部

イームズワイヤーチェア(DKR.2)のシート&バック付きが一時生産停止されました。

いつまでかはわかりませんので、製造が再開したら、またここでお知らせしますね。


イームズワイヤーチェア パッドなし(DKR.0)と、



シートパッドだけ付き(DKR.5)は引き続き製造されていますが、納期が通常より長くなるそうですよ。


背のパーツに何かあったんでしょうかね。
理由は知らされていませんのでわかりません。

尋ねれば教えてくれるんでしょうけど、特にうちで引き合いがあるわけでもないのに尋ねてもしょうがないので。


そういえばワイヤーチェアは過去に何度か製造が一時停止していますが、難しい部分があるのでしょうね。


最近ワイヤーチェアの販売がないので、こういったものを求める人が来てくれると良いですが、疎さを知ってもらうように努める必要がありますよね。

このブログ読んでください。


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愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
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2017年5月19日金曜日

アーロンチェアリマスタードのポリッシュドアルミニウムの展示を始めました 2017/5/18

もうお店が満杯です。人が歩けるスペースが必要なのですが、ないかもしれません。やっぱりぎりあります。
アーロンチェアが多すぎるんですよね、いま店内に6台ありますし。


ということで、展示を1台増やしました。
アーロンチェア リマスタードのポリッシュドアルミニウムを入荷しましたよ。


Herman Miller
Aeron Chair Remasterd
グラファイト ¥173,000 ~  (税別)
カーボン ¥182,000 ~  (税別)
ミネラル ¥201,000 ~  (税別)

ポリッシュドアルミニウムにしてレザーアームパッドにすると上記価格に + ¥49,000 ~ (税別)


この仕様は受注生産だったのでオーダーしてから到着まで時間がかかりました。
今は在庫も持っているのですぐに納品もできますよ。

アーロンチェアリマスタードについてはこちら。
http://case-study-shop.blogspot.jp/p/blog-page_13.html


クラシック(オリジナル)アーロンチェアに引き続き、フレーム&ベースがポリッシュドアルミニウムになる仕様があります。
グラファイトでもカーボンでもミネラルでも各カラーごとに選択できますので、銀色の見た目が格好良いよ!と思う人にはお勧めです。


以前のアーロンチェアとポリッシュになって特に変わった部分は、このチルトボックス(シャシーって名前です)の下側までポリッシュドアルミニウムになっていることです。

フレームから一体になったアルミニウムが美しいですね。


それから肘掛をレザーアームパッドにしています。
リマスタードのアームパッドはもちもちしていてなかなかに良いのですが、革製品好きならこちらが満足できると思います。


以前にくらべるとシャープなベースです。
キャスターはBBにしました。


基本はリマスタードのアーロンチェアですので、装飾や見た目の違い、空間に合わせて選択すると良いですよ。

まずは、そもそもアーロンチェアリマスタードが欲しいかどうか、そのうえで見た目をどうするかという考え方が健全でしょう。

性能が変わるわけではないです。

でも格好良いです。

見た目の満足度も座り心地でしょうか。


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